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2018.6.8

湿度を考えた「いい家づくり」

営業の 勝 です!

AJFの「いい家づくり!」では、多種多様な建材や工法を選ぶ際に、重要視している点が【 湿度 】を考える事です!

ここ数年、テレビCMでも「なんで断熱材考えないの〜」と、断熱性能ばかりが取り上げられてますが、工務店にとって断熱性能を上げる事はそれほど難しくありません

住宅の断熱性能を上げるなら、単純に窓をワンランクアップするだけで、断熱性能は数段上がりますが、

一般的に家の性能を決めるのは、窓 50%!断熱 30%! 換気 10%! その他もろもろ 10%!と言われています

 

では断熱性能だけ上がれば、「いい家!」でしょうか?

AJF HOME では、

ホンモノにこだわり、流行りに左右される事なく、資産価値が下がらない家こそ、「いい家!」だと考えています

 

そこで、資産価値を下げないためにも、冒頭で上げた【 湿度 】対策を考えた「家づくり!」が重要となります

住宅の最大の劣化原因は、何度も言いますが【 湿度 】なのです!

 

住宅で最も広い面積を占めるのが「外壁」です

外壁に施工する断熱材こそ、調湿性能を持つ素材でないと「いい家」にはなりえません

そこで、断熱性能・健康建材(自然素材)・環境(リサイクル建材)など総合的な面から、セルロースファイバーが、湿度の高い九州では特に理想的な断熱材であると考えます

日々進化し続ける建材ですが、調湿性能を持つ断熱材が❝セルロースファイバー❞なのです

 

【 湿度 】がどれだけ怖いのかは、また次回…