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2018.11.24

塗り壁は万能の壁材!

21日〜22日で東京のビックサイトで例年開催されるジャパンホームショーに行ってきました。

毎年行っていますが、今年は何か雰囲気が違うような気がして何が違うのか話をしている方たちの

会話を聞くと外国語ばかりが飛び交っているではないですか!

特に多いのは中国語と韓国語! 本当に日中関係や日韓関係は悪いのかと思うほど

アップルゲートジャパンのブースにもエスタコウォールのブースにも、

更にナーダックビルディングサプライのブースにも!

しかも 商談内容が結構 具体的な上に馬鹿でかい話が多いのにビックリ!!

日本の建材にアジアの国々が興味を示しているのだなと感じました。

今回 エスタコウォールのブースには新兵器登場!

 

 

よくある全く違う素材の比較実験機と思って覗くと

同じ塗り壁の外壁の比較実験!

素人の方では、全く同じ塗り壁にしか見えないと思うが・・・

左の模型は「 樹脂系の塗り壁材 」 そして 左の模型が「 我らエスタコウォール 」

拡大してみると

 

 

まだ見えにくいが樹脂系の温度計は 「 44.9℃ 」に対して

エスタコウォールは 「 37.7℃ 」と

7℃以上の温度差が有りました。

さて どちらが快適なお住まいでしょうか?

塗り壁の素材は数ミリですがこれだけの違いが現れます。

40年、50年とお住まいになる中でこの温度差は光熱費に反映し

住宅の耐久年数にも関係してくると思います。

私達プロがお客様に正確な情報をもたらさなければいけないなと感じる模型でした。

更に 当社ではEPSの断熱材とアップルゲートのセルロース断熱というダブル断熱で施工しているので

無敵な住宅だといえるのだと確信しました。

 

 

沖縄と福岡で漆喰とセルロース断熱の注文住宅の会社