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2019.2.12

福岡 沖縄 注文住宅 セルロース断熱 vol,3

いろいろある断熱材の中で、日本の気候風土に最も適した断熱材は何か?と聞かれたら…即答で

【 アップルゲート セルロース断熱 】

新聞紙を主原料とした木質系断熱材を、壁に隙間無く吹き付け、ゴム製のローラーを柱面に押し当て削ることで、柱表面と一体に仕上げます

新聞紙が主原料なんで、燃えやすそうなイメージですが、

今回は、優れた『 防火性能 』について!

アップルゲートセルロース断熱材は、独自の耐火加工と高密度施工で、燃えにくい断熱層を形成します。

耐火加工には、住宅の大敵であるシロアリや、防虫・防カビ対策として使われるホウ酸の防火作用と米国特許のPF24という人体に無害な液体耐火材を使用しています。

vol,2 断熱性能 でも説明した通り、アップルゲートセルロース断熱は 45 ~ 55Kという圧倒的な高密度施工を誇る断熱材なのです。

防耐火性能は JIS A 1321 に規定する難燃3級表面防火試験に合格、また1時間準耐火構造 (認定番号;QF060BP-0028)の認定を国土交通大臣より受けているため、木造住宅でありながら アップルゲートセルロース断熱 を仕様スラだけで、優構造である T構造 扱いとなり、火災保険料の割引が無条件に受けれます。

この 火災保険料の割引 が凄いんです!

例えば、新築木造住宅の 建物金額;2,500万・地震保険;有・家財保険;200万 とすると、
プランやオプションによっても多少は違いますが、福岡県の場合、長期10年間の火災保険金額は、約 ¥650,000- となります。
それが、アップルゲートセルロース断熱を使用すると、無条件に 約 ¥270,000-と 初回の差額だけでも ¥380,000- となり、住宅ローン期間を30年とすると更新が3回、ローン期間中だけでも初回の支払いから ¥1,080,000-の差額となるのです。

省令準耐火仕様と同等の内容に思われる方も居るかもしれませんが、アップルゲートセルロース断熱には設計制限が無いため、ホントの自由設計が可能なのです。

次回は、住宅劣化の一番の原因である結露について、特に『 壁体内結露 』の怖さについて…

 

断熱性能 】 

先ず日本の木造住宅の断熱工法は、大きく下記の2つに分けられます

① 【充填断熱工法 】 壁や天井の中に断熱材を充填する方法で、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材やアクアフォームなどの発泡ウレタンが多く使われます

②  【外張り断熱工法】プラスチックや発泡スチロール系の断熱材を、壁や屋根の外側から施工するもので、スタイロフォームやネオマフォームが多く使われます

【セルロース断熱 】は、繊維系(木質系)断熱材の充填工法となります!

単純に断熱性能とは熱の移動をどれだけ防げるかで、その役割は、住宅の温度変化を出来るだけ小さくすることです。                                                 断熱性能を数値で表すと、【 アップルゲート セルロース断熱  】の熱伝導率は 0.0398[W/(m・K)]                       熱伝導率;1㎡の立方体において、1秒間に1m移動する熱量                                  柱が105mm の場合の、                                          熱抵抗値 2.63 [(㎡・K)/W] 熱抵抗値;材料の熱の伝わりにくさ                                                                 熱貫流率 0.38[W/(㎡)・K] 熱貫流率;壁など建物の部位の熱の伝わりにくさ

また、断熱材の性能を表す際に、『10K』や『16K』といった表示が見られますが、この『※※K』は断熱材の密度を表す表示で、数値(※※)が大きいほど密度が高く、断熱性能が高いことを表しています。                                      日本でもっとも使われている高性能グラスウールが『16K』となりますが、【 セルロース断熱 】は約『50K 』と圧倒的な密度が高い断熱性能を発揮します

圧倒的な密度 × 隙間の無い施工 が断熱性能の重要なポイントです!

そんな新聞紙を主原料とした【セルロース断熱】ですが、実は大変火に強く、燃えにくいという特性を併せ持っています                                                                            次回は、【アップルゲートセルロース断熱】防火性能について、

 

壁で隠れてしまうのがもったいないくらいの、美しい仕上がりで、

『 機能美 』とは少し違いますが、【 セルロース断熱 】は「良いものは美しい」との言葉がぴったりです

なかなか聞き慣れない【 セルロース断熱 】ですが、日本でも十数社のメーカーが独自の特徴・工法《 吹き込み工法 》を持って取り組んでる中、壁の吹き付け工法 《 ウォールスプレー工法 》を採用しているのは【 アップルゲート セルロース断熱 】のみとなります

そんな 【 セルロース断熱 】ですが、大きな特徴として次の6点があげられますが、詳しい説明は次回より更新していきます

 

 

 

3、結露防止

日本の住宅で最も問題になっているのが〝 壁体内結露 〟!断熱材と結露の問題について…vol,4

4、健康建材

日本では健康建材や自然素材の考え方や基準がかなり曖昧です。健康建材・自然素材を推奨するならどこまで気にするべきなのか、これもかなりマニアックな内容ですが…vol,5 にて!

5、防音性能 と エコ建材

防音材ではないのですが防音性能もすごいのと、地球にもやさしい配慮がいっぱいの内容…vol,6 にて!

 

【 セルロース断熱 】の施工は三名一組!

これだけ自信を持ったいい断熱材ですが、あくまでも一番は職人さんの施工技術です

うちの職人さんたちの施工技術は日本一だと自負しています!

福岡・沖縄 注文住宅 自然素材に包まれたやさしい壁の家

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