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2019.3.7

漆喰がセルロース断熱材と相性◎なワケ

 

「調湿効果、殺菌効果、耐火性など優れた性能が盛りだくさんの西洋漆喰」

こんにちは! AJFホームの広報担当です。

当社で家を建てるお客様には「漆喰(しっくい)の壁に憧れていました!」という方も多くいらっしゃいます。理由をお聞きしてみると、「質感がほっこりしていいよね」「自然素材は身体に良さそう」などのお声が。でもそれだけじゃないんです! 今回は、当社自慢のセルロース断熱材とも相性抜群の漆喰の知られざる?性能についてご紹介します。

 

 

漆喰ってどんなもの?

石灰石を焼いて水を加えた消石灰(水酸化カルシウム)を原料とする塗り壁材の一種。当社では、ヨーロッパ生まれの高性能壁材「エスタコウォール」を使用しています。フレンチスタイルのインテリアに雰囲気もぴったりです♪

 

漆喰のここがスゴイ

エスタコウォールには、いろんなスゴイ性能が盛りだくさん。調湿効果に優れているので、梅雨の時期なんかもジメジメを感じず過ごせますし、夏の暑い日には外壁が日差しをがっちりシャットアウトしてくれます。殺菌効果があるからカビにくく、ホルムアルデヒドなどの化学物質を吸着してくれるから、小さいお子さんやアレルギー体質の方にも安心して暮らしていただけます。丈夫で耐火性も高いのでずーっと長持ちしてくれるのもうれしいポイントです。

 

 

なぜセルロース断熱材と相性抜群なの?

「せっかくセルロースを使っていても、ビニールクロスにしたらもったいない」と社長は言います。壁の中にはセルロース、表面には漆喰を使うことでそれぞれの性能を抑えることなく最大限に効果を発揮できるのです! AJFのモデルハウスでは漆喰やセルロースを使った壁の実物を見ていただくこともできます。ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!