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2019.3.20

福岡 沖縄 注文住宅 セルロース断熱【健康・安全・自然素材】

いろいろある断熱材の中で、

高温多湿な『 日本の気候風土に最も適した断熱材は?』と聞かれたら…

【 アップルゲート セルロース断熱 】

新聞紙を主原料とした木質系断熱材を、壁に隙間無く吹き付け、ゴム製のローラーを柱面に押し当て削ることで、柱表面と一体で壁の中に空気層を残すことなく美しく仕上げます!

今回は、『 健康・安全・自然素材 』そして 『 エコ建材 』について

セルロース断熱の主原料は新聞紙です。アップルゲートセルロース断熱では、アメリカの新聞紙をリサイクルして使用しています。
アメリカの新聞紙の特徴として次の2点があげられます。
ファースト紙 (パルプから最初に作られる紙)であるため、再生紙製造時のような薬品処理がない
② インクが速乾性の油性インクではなく、コーンや菜種等の 植物性インク である

日本の検査機関 (財)建材試験センター において、ホルムアルデヒド「有害化学物質放出量測定」においても安全性が確認されており

アメリカ バージニア州の米国肺協会では、ブリーズ・イージー(気持ちよく呼吸できる)オフィスの実現を目指し、本部ビル建設にあたってあらゆる建材の安全性を試験。その結果 アップルゲートセルロース断熱 が採用されました。

アップルゲートセルロース断熱は、日米両国の第三者機関で安全性が検証された『 健康・安全・自然素材 』なのです。

そして、材料の 約80%がリサイクル新聞紙ということと、製造エネルギーが他の断熱建材に比べ、約20%であることからも、地球にもやさしい『 エコ建材 』です。

 

 

『 湿度 』! 特に怖い 『 壁体内結露 』!!

「 結露 」というと下の写真のように、冬場の窓・サッシ周りを思い浮かべます。
これは外気温と室内温度の差で、室内の空気中に含まれる水蒸気が凝縮することにより水滴が発生する「表面結露」という現象ですが、最近の性能の高い「複層ガラス」や「樹脂サッシ」等を用いることで、開口部付近の「表面結露」は起こりにくくはなります

住宅でホントに怖いのは上記の「表面結露」ではなく、見えない壁の中で起こる『 壁体内結露 』の現象で、見えない壁の中で発生するため、被害が大きくなるまで気づきにくいという点も問題の一つで、
主要な被害例が次の4点となります
① 壁内にカビや腐朽菌 の発生 ※含水率 15%程度でも生育するカビもあるが、常時25%を超えると危険
② 断熱材が劣化 ※断熱材の種類によっては、水分を含むことで縮んだり、ずれ落ちたりすることがある
③ 外壁の老朽化 ※壁の内側(下地胴縁含む)が腐ってしまう
④ シロアリと腐食の原因 ※
シロアリの加害により、構造柱の腐食進行が早まる

つまり断熱材を詰め込んだ壁の中に隙間(空気層)が残っていると、湿気がたまり結露を起こす原因となり、それが住宅構造に重要な、柱や壁そのものを劣化させる原因の一つになりうるのです

それが アップルゲートセルロース だと、石油系の断熱材に比べ、主原料の紙(木の繊維)が湿気を吸放出する性質に優れ、隙間なく高密度で施工することにより湿気の流動を抑え結露を防止します。

また AJF HOME では、住宅物件別に『 壁体内結露計算 』を、建築場所 年間平均気温(※アメダス近地点数値 適用)にて計算しております

また、原料にホウ酸が添加されているため、防カビ・防虫(シロアリ)に強い断熱材なのです

このことからも、何度も言いますが、

高温多湿な日本に最も適した断熱材 『 アップルゲートセルロース断熱 』!!

 

次回は、アップルゲートセルロースの【 健康・自然素材 】について…

 

【  防火性能  】

前回の投稿について、 次の質問が多かったんで、『 防火性能 』についてのご返答

Q,1「 新聞紙が主原料なのに、なぜ燃えないんですか?」

A, 全く燃えないわけではありません、アップルゲートセルロース断熱は「  燃え広がりにくい  」という特徴を持っています。当然ですが、1枚の紙に火を付ければ燃え広がりますが、雑誌の表面にバーナーの火を近づけたとしてもなかなか中まで火が届かないのと同じ現象で、先ず表面が焦げる(炭化)することで、酸素を通しにくくする 炭化被膜の層を形成します。それと同じように、アップルゲートセルロース断熱でも、表面が炭化被膜を形成することで、酸素の供給をストップし燃え広がりにくくする特徴を持つのです。
これは、アップルゲートセルロース断熱の施工技術である、高密度施工だからこその特徴です。

上や下の写真のように、セルロース事態にバーナーの火を一定時間直接当てたとしても、表面が炭化するだけで火種として燃え広がることが無く、中まで火が通ることがありません

1時間の準耐火構造試験は、1000度の火力による燃焼実験となりますが、105mmの柱の炭が15mm、セルロース断熱層も105mmのうち、表面炭化が同じく15mmで、残り90mm は無傷のまま壁として自立しています。

アップルゲートセルロース断熱材は、独自の耐火加工と高密度施工で、燃えにくい断熱層を形成します。

耐火加工には、住宅の大敵であるシロアリや、防虫・防カビ対策としても使われるホウ酸の防火作用と米国特許のPF24という人体に無害な液体耐火材を使用しています。

vol,2 断熱性能 でも説明した通り、アップルゲートセルロース断熱は 45 ~ 55Kという圧倒的な高密度施工を誇る断熱材なのです。

 

 

断熱性能 】 

先ず日本の木造住宅の断熱工法は、大きく下記の2つに分けられます

① 【充填断熱工法 】 壁や天井の中に断熱材を充填する方法で、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材やアクアフォームなどの発泡ウレタンが多く使われます

②  【外張り断熱工法】プラスチックや発泡スチロール系の断熱材を、壁や屋根の外側から施工するもので、スタイロフォームやネオマフォームが多く使われます

【セルロース断熱 】は、繊維系(木質系)断熱材の充填工法となります!

単純に断熱性能とは熱の移動をどれだけ防げるかで、その役割は、住宅の温度変化を出来るだけ小さくすることです。                                                 断熱性能を数値で表すと、【 アップルゲート セルロース断熱  】の熱伝導率は 0.0398[W/(m・K)]                       熱伝導率;1㎡の立方体において、1秒間に1m移動する熱量                                  柱が105mm の場合の、                                          熱抵抗値 2.63 [(㎡・K)/W] 熱抵抗値;材料の熱の伝わりにくさ                                                                 熱貫流率 0.38[W/(㎡)・K] 熱貫流率;壁など建物の部位の熱の伝わりにくさ

また、断熱材の性能を表す際に、『10K』や『16K』といった表示が見られますが、この『※※K』は断熱材の密度を表す表示で、数値(※※)が大きいほど密度が高く、断熱性能が高いことを表しています。                                      日本でもっとも使われている高性能グラスウールが『16K』となりますが、【 セルロース断熱 】は約『50K 』と圧倒的な密度が高い断熱性能を発揮します

圧倒的な密度 × 隙間の無い施工 が断熱性能の重要なポイントです!

そんな新聞紙を主原料とした【セルロース断熱】ですが、実は大変火に強く、燃えにくいという特性を併せ持っています                                                                            次回は、【アップルゲートセルロース断熱】防火性能について、

 

壁で隠れてしまうのがもったいないくらいの、美しい仕上がりで、

『 機能美 』とは少し違いますが、【 セルロース断熱 】は「良いものは美しい」との言葉がぴったりです

 

なかなか聞き慣れない【 セルロース断熱 】ですが、日本でも十数社のメーカーが独自の特徴・工法《 吹き込み工法 》を持って取り組んでる中、壁の吹き付け工法 《 ウォールスプレー工法 》を採用しているのは【 アップルゲート セルロース断熱 】のみとなります

そんな 【 セルロース断熱 】ですが、大きな特徴として次の6点があげられますが、詳しい説明は次回より更新していきます

 

 

【 セルロース断熱 】の施工は三名一組!

これだけ自信を持ったいい断熱材ですが、あくまでも一番は職人さんの施工技術です

うちの職人さんたちの施工技術は日本一だと自負しています!

福岡・沖縄 注文住宅 自然素材に包まれたやさしい壁の家

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