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一般的な木造軸組とAJFの家づくりは、何が違う?

201912/19
AJFの家づくり

「2タイプの“いいトコ取り”」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。今回はちょっとマニアック?な当社の家づくりについてのお話。フツウの木造住宅とAJFの家はどう違うの?について解説します。

 

◇木造住宅には2タイプがある

木造住宅の建て方は「木造軸組」と「2×4(ツー・バイ・フォー)」の2種類に分かれます。木造軸組は柱と梁で骨組みを作る、大工さんの技が活きる伝統的な工法。2×4は平面のパネルを入れて箱を組み立てるように家を作っていく工法です。簡単に言うと、木造軸組は「線」で、2×4は「面」で家を支えるということですね。

 

◇2タイプのメリット&デメリット

木造軸組は在来工法とも呼ばれる日本古来の木組みを活かした手法で、建築の自由度が高いのが特徴。反面、2×4と比べて耐震性・耐久性は劣ります。2×4は木造軸組ほど高度な技術を要さず作ることができ、面で支えているので耐震性・耐久性は高いです。一方、木造軸組と比べて建築の自由度は劣ります。

 

◇AJFの家は2タイプの「いいトコ取り」

AJFの家は、木造軸組の柱と梁でもたせる建て方と2×4の面で支える工法のいわばハイブリッド。大工さんの技を生かした木造軸組と耐震性の高い2×4の「いいトコ取り」していることが、自信を持ってお客様にオススメできる理由のひとつです。

 

当社が手がける家の構造について、詳しくはコチラもご覧ください!

https://ajf-home.com/service/construction/

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!