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【 正しい断熱してますか?】

202106/15
AJFの家づくり

こんにちは、営業の 勝 伊智郎 です!

高温多湿な九州において、
木造住宅の特性と、九州の気候風土に最も適した断熱材【 セルロース断熱  】

で、セルロース断熱の中でも、施工品質の高い製品が、 アップルゲートセルロース断熱  】だと考えます。

住宅のTV CM でも、
「 ちゃんと断熱材考えましょう〜」とか、
「 高性能住宅 」や「 省エネ住宅 」とか言うフレーズをよく耳にするようになりました…

住宅の性能を左右する大きな要因として、【 窓 】・【 断熱材 】・【 換気 】の考え方が最も大切となりますが、
壁の中で隠れてしまう断熱材だからこそ、しっかり考えて選ぶことが重要です。

いろいろな素材と工法がある『 断熱材』の中でも、
自然素材と施工品質にこだわり抜いた、 アップルゲート セルロース断熱  】を知ってますか?

【 アップルゲートセルロース断熱  】は、アメリカの古新聞紙をリサイクル原材料とした、自然素材100%の木質系の断熱剤です。

住宅の断熱性能を考える時に、断熱材自体の素材性能はもちろんですが、次の3点の施工性能が重要となります。

隙間率 壁の中にビッシリ、隙間や空気層を作らないこと

密度 壁全体の断熱材が同密度であること

施工精度 施工状態を目で見て確認出来ること

【 アップルゲート セルロース断熱 】は、壁の施工方法も独特で、セルロース断熱の中では独特な吹付け工法!(ウォールスプレー工法)を採用してます。

吹付ノズルの先から、粉砕した新聞紙と霧状の水分を同時に吹き付け、
原材料にコーンのデンプンが混ぜ込んであり、霧状の水分で〝ノリ〟に戻すことで壁へ付着させます。

接着剤を使わない点も、自然素材へのこだわりです!!

次に、柱から飛び出た部分を、ゴム製のローラー(スクラバー)で圧力をかけながら表面を柱面と均一に仕上げます。

これで、壁の中に一切の空気層の無い施工が可能となります。
※壁の中に空気層が残ると、木造住宅で一番怖い『 壁体内結露 』の原因を作ってしましいます。

アップルゲート セルロース断熱の壁は、自分でいのもなんですが、仕上げで隠れてしまうのがもったいないくらいに、ホント美しい仕上がりです!

【 世界一美しい断熱材!】と本気で思っています!

そして、圧倒的な断熱性能はもちろんですが、もっと面白い効果をアップルゲート セルロースは持っていて、それが 【 調湿性能 】です!!

私たちの「いい家づくり!」は、高温多湿な九州において、壁が呼吸・調湿することが重要と考えています。

住宅を劣化させる原因の一番は湿度なのです。
湿度管理を考えない家づくりは、本当の「いい家」とは言えないのです。
相談中の工務店さん、湿度管理出来てますか?

大切なマイホームづくり、【 正しい断熱 】を知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

福岡・沖縄 注文住宅
スペイン漆喰 エスタコウォール と アップルゲートセルロース断熱の家
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お問い合わせ;092-834-3300