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その工務店 ホントに高性能住宅やってますか?

202112/09
AJFの家づくり

こんにちは、AJF STYLE 営業の 勝 伊智郎 です!

本日も、~地域の気候風土に合った「いい家づくり!」~を追求している仲間のもとへ、
【 アップルゲートセルロース断熱 】材が運び出されて行きました。
各地域のアップルゲート断熱認定施工技師さんの高い施工技術によって、間違いのない『正しい断熱』施工の高性能住宅が増え続けています!

今では、どこの住宅会社でも「断熱!断熱!」言ってますが、本物の高性能住宅における
【断熱・気密・換気の関係】について…
特に今回は、家の【 気密性能 】について…

初めてのマイホーム、AJF HOME に見学に来られるほとんどの方はもちろん、ほとんどの住宅会社の営業マンでさえ、
『断熱がしっかりしていれば、快適な高性能住宅になる! 』
と思ってますが、実は大きな間違いであり、そういう住宅会社や営業マンから家を買うお施主様は不幸です…

そこで今回のテーマ【 気密性能 】を例えるなら、
家を囲む断熱材は寒さや暑さを防ぐ洋服となり、寒い冬にはみなさんダウンジャケットを着込んで寒さを防ぎます。
その際、ダウンジャケットの前を開けて着るのと、閉めて着るのでは当たり前の話しですが、暖かさに大きな違いがでます。
この「閉めているか、開けているか」を家で考えると、【 気密性能 】になり、【 気密性能 】が低い(悪い)と、冬場は冷気がどんどん入り込み、夏場は冷気がどんどん逃げる、いわゆる隙間だらけの家になるのです。

ただどれくらいの気密性(高気密)を持った家なのかは、家を見ただけでは分かりません。
そこで、【 高気密高断熱住宅 】を掲げている住宅会社は、気密試験を行い、住宅の気密性能を数値によって確かめます。
あくまでも目安としてですが、九州で C値 1.0㎠/㎡ 以下であれば高気密の住宅であると私は考えます。
しかし、住宅雑誌やホームページ上で【 高気密高断熱住宅 】の言葉を使いながらも、気密テストをしていない住宅会社がほとんどなのも実情です

【 気密テスト 】
今回は詳しく書きませんが、AJF HOME の性能を詳しく知りたい方、または体感してみたい方は、是非「宿泊・体感型モデルハウス」までお問い合わせください。

まとめると、【 高気密高断熱 】の住宅にするための、【 気密性能 】を高める目的は、
① 住宅の隙間を無くすことにより、省エネ性能及び快適性を向上させる
② 断熱材の持つ、役割・性能を十分に発揮させる

と、上の2点が主な目的ですが、それだけでは本当に快適な【 高気密高断熱 】の住宅にはなりえません
もう一つ考えなければならない項目として
『 計画的な換気 』が重要となります

あくまでも、本物の高性能住宅という場合、
断熱 (断熱材・窓) * 気密 * 換気 』は全てセットで考える必要があるのです

それにプラスして、AJF STYLE の考える『いい家づくり!』には、調湿性能 ~湿度管理~ が大変重要な要素となります。
本物の高性能住宅を体感したい方は、是非お問合せください。

福岡・沖縄  注文住宅
アップルゲートセルロース断熱 & スペイン漆喰 エスタコウォール
本物の自然素材に包まれた『やさしい壁の家』
AJF HOME https://ajf-home.com

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