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2019.1.28

日々、勉強

社長のブログにとありましたが、先日、営業マンとしてと言う話を勉強会で聞かせて頂きく機会がありました!

色々と勉強になることや、再度考えたこと、新たに知ったことなど、色々あったのですが、僕が一番心に残ったのは”営業マンにめんどくさいは必要ない”ということでした。

たしかに、と思いましたし、いかにめんどくさいことをめんどくさいと思わず、やれてお客様に会社のこと、家のこと、僕のことを知ってもらうのが営業としての醍醐味だなと思いました。

この気持ちをもって毎回お客様と接していけたら…と思いました!

Iさんありがとうございました(^^)

そして、今日はもうすぐ完成の新事務所にてご案内の動線や、しつらえの確認をしてきました!

少しでも、僕の案内でお客様にAJFのこと、家づくりのこと、知ってもらえたらなーと思って考えてきました!

限られた空間でいかにお客様にお伝えできるか!

ワクワクしますね(^^)

新事務所のオープンに向けてたくさん考えていければ…と思っておりますので是非皆さん遊びに来られて下さい!

 

福岡 注文住宅 漆喰 セルロース断熱

yamaguchi.

2019.1.25

心を籠めて

一月も後半ですが、新年一発目のブログとういうことで
みなさん、あけましておめでとうございます!!

新しい一年を思うと期待が膨らみますね!

私自身これからはセルロース施工だけでなく、
遮熱シート張りや建材の運搬などなど…
住宅を建てることに幅広く携われるようになります!

 

ということで、本日は窓枠の塗装です!

ガラスに塗料がつかないようテープを貼るわけですが、

これがすっごく細かい作業でございました。
左利きは器用な人が多いと聞きますが、私は見事にはみ出し者です。。。

それでも、丁寧にひたすら貼っていきます。

そしてテープを貼り終え、塗装したものがこちら!

ん~~~~~、良いッ!!

これがお客様の暮らしの一部になると思うと感無量でございます。

これからももっと、お客様の住まい造りに貢献できるよう頑張ってまいります!!!

今年も一年よろしくお願いします!!

 

 

KAWASAKI

漆喰 セルロース 自然素材 注文住宅 AJFHOME

2019.1.23

もうすぐ…

新事務所移転に向けて

今の事務所のものが少しづつ移動しています。

昨日まであったはずの黒板が…

先に新事務所へ行ってしまいました~

私の机の後ろが急に白い漆喰壁になったので

空間が広く見える様です。

『椎野さんが小さく見えるようになったよ』

と社長より一言。

写真ではなかなかわかりづらいかもしれませんが

本当に白い壁のお陰で、部屋全体の空間が広く感じます。

空間が広くなったお陰で

私が小さくなりましたよ。

今朝はこの事務所で約3年愛用していた

アンティークの机を運び出しました。

この机は糸島の『ハミングジョー』さんで購入した

ものです。

沖縄のモデルハウスへ旅立ちます。

若手がたくさんいるお陰で

大きなものを運ぶ時に助かっています。

あ、1人おじさんも写真に写っていますが…

そこは気にせずに。

いよいよ移転まで1か月です。

心の準備と荷物の準備をがんばります。

 

Shiino

福岡・沖縄 注文住宅 自然素材に包まれたやさしい壁の家

 

 

2019.1.21

上棟風景

こんばんは!1月も半分以上すぎて毎日寒いですね。

インフルエンザも大流行してるみたいなので、皆さまお気をつけください!

今日は先日お客様の上棟でさせて頂きました

“餅まき”の風景をお伝えしますよ〜

※お客様に写真仕様の許可を頂いてます。

まずは、朝一の風景!

工事の安全を祈願してお施主様、大工さん、AJFメンバーでお神酒の乾杯からスタートしました!

すいません…写真なかったです…

 

そして、そして、大工さん達の熟練の技により…

この状態から…

こんな感じで

こんなになりました!

1日でここまで形が出来るてくるとお客様もビックリされてましたね(^^)

やっぱり大工さんてすごいです!

その後は、近所の方々もたくさんお越し頂いて”餅まき”させてて頂きました。

お子様も棟にあがられてご家族の一生の思い出になられたんじゃないかなと思います♪

僕も棟に上がらせて頂いてご挨拶をさせて頂いんたんだすが、実は初めてで…ご主人様の方が挨拶が上手かったのは内緒の話で…笑

お引き渡しのタイミングや、棟上げのタイミングはお客様の最高の笑顔が見れることができます。

一生に一度のおうちづくりに関わらせて頂いていることを本当に嬉しく思える瞬間ですね(^^)

この気持ちを忘れず明日からも頑張っていきます!

M様、棟上げおめでとうございました!

福岡 注文住宅 漆喰 セルロース

 

yamaguchi.

2019.1.16

新築住宅の土台敷作業中です

今日は日が出てないと寒かったですね〜😭

今週末に上棟予定の土台敷作業を行いました。

大工さん3名と電気屋さん1名

それと僕と大地でお手伝いして、事故もなく

無事終了出来ました😄

天気が心配ですが、上棟楽しみです‼

インフルエンザが流行ってるので

手洗い、うがいを忘れずに寒さと戦います(笑)

 

・・・・nakayama・・・・

福岡 注文住宅 漆喰 セルロース

24h換気システム設置中

 

2019.1.15

福岡 注文住宅 スペイン漆喰『塗り壁の家』vol,5

福岡  ・ 沖縄  自然素材に包まれた 注文住宅  AJF HOME

自然素材にこだわり抜いて、室内 壁・天井、外壁もオール塗り壁

『 本物の漆喰に包まれた やさしい壁の家づくり!! 』

塗り壁の『 下地 』について…

外壁の仕上げに塗り壁を選択した際、仕上げの材料である漆喰等を塗る前の状態、いわゆる『 下地 』にもいくつかの建材・工法がありますが、AJF HOME では、EPS(発泡スチロール)ボードを下地とする EIFS工法を標準仕様としています

下地がEPSボードの大きな利点として次の2点があげられます

① 下地が軽いことで、住宅全体の軽量化からの『 地震対策 』

② EPSボードが断熱材の役割を持つため、充填セルロース + 外貼EPS と、『 W断熱 』

簡単に書きましたが、AJF の「いい家づくり」は『 W断熱 』が標準仕様なのです

もちろんそれだけではなく、割れ防止にグラスファイバーメッシュをベースコートで塗り込み、壁全体を一つの面として強度を上げる施工技術の工夫もあります

次に内壁の場合には、エスタコウォール施工の際の大きな特徴として、下地のパテ処理が不要です

これも簡単に書きましたが、塗り壁で下地パテ処理が必要ない建材をエスタコウォール以外に聞いたことがないくらい特殊な材料なのです

塗り壁はもちろん、塗料・クロスにおいても、ボードの接手部分が凹んでしまうため(建築現場では『痩せる』という表現をよくします)、エスタコウォール以外の建材では必ずパテ処理が必要とされていますが、骨材として大理石の粒を混ぜ込んであるエスタコウォールでは、パテ処理が必要ないのです

AJF の「いい家づくり」では、塗り壁が仕上がると見えなくなってしまう、『 下地  』の材料選択や施工技術が重要だと考えますし、工務店さんを見学の際には、下地についてどこまで気を使って施工しているのか聞いてみるのも面白いかもしれません

次回は、塗り壁の最大の不安

「塗り壁は汚れやすい…」についてえすが、先に答えを書いておくと、

「本物の材料と間違いない施工をすれば汚れません…!」

↑【 AJF 新社屋 2月完成予定 】↓

 

割れ防止・地震対策 !】

一般に「塗り壁は地震に弱く、割れやすいというイメージがあります。」が、下地の作り方で地震にも強い塗り壁が仕上がります

現実に、AJFの社屋は築50年以上の木造アパートを4年前にリノベーションしています

 

外壁は既存塗り壁の上にモルタルで下地を作り、スペイン漆喰 エスタコウォールで仕上げています。もちろん、下地作りの際にメッシュ伏せこみ等、割れ防止の技術があります

内壁は既存の土壁を剥がし、新しいボード下地の上に直接仕上げています。パテ等の下地処理も無しです

熊本震災の際、福岡でもかなり揺れましたが、外壁・内壁共に剥がれはもちろん、割れもありませんでした

もちろんエスタコウォールが本物であり、良質の材料であることもあるのですが、それ以上に壁が仕上がってしまうと隠れてしまう『 下地 』も大事なのです

下地をただただ頑丈にすればいいのでもなく、頑丈にするため下地材を厚く塗りすぎると、「家全体が重くなる」というマイナス面も顔を出します

~ スペイン漆喰 エスタコウォール ~、

【 湿度の吸放出性能 】

本物の漆喰が持つ、〝 圧倒的質感の違いや意匠性のすばらしさ 〟はもちろんですが、

他にも、「本物のいい家づくり」に塗り壁が必要不可欠である理由は多々あります、

先ずは、漆喰 塗り壁の持つ、湿度の『吸放出性能』について…

『吸放出性能』というと難しく聞こえますが、要は家の壁が呼吸できる素材や、呼吸できる工法を選択しているかどうかです

家づくりでは、この『 壁が呼吸できること 』が重要なポイントと言えます

木造住宅の一番の敵は〝湿度〟です!

湿度対策が不十分だと、内部の柱や土台を劣化させる要因となる、カビ・コケ・腐食・シロアリの原因となるのです※木や建材の含水率によって劣化の要因が変化します

外壁や内壁の見える傷や破損は発見も処置も容易ですが、湿度による壁の中の劣化はなかなか気付きにくいですし、外壁や内壁の見える状態になれば、中はボロボロの状態である事が想像できます

もちろん壁が 単純に呼吸 するだけで良いのではなく、夏場 外部からの多湿な空気の対策には、断熱材の選択はもちろん、調湿性能を併せ持った防水シート(ウェザーラップ等)の選択も不可欠です

特に高温多湿な九州の「家づくり!」において、湿度対策は不可欠な要素だと考えます

室内の壁が、漆喰 塗り壁であると、

約70%を占める壁が「 呼吸する…」ことで、夏場は多湿な室内空間から湿度を吸い、

冬場は乾燥した室内空間(女性の方が敏感ですが…)に湿度を放出することで、年間を通して程度な湿度を自然に保ってくれます

また、塗り壁の性能を100%引き出すためにも、塗り方も重要で、好みや家のデザインにもよりますが、出来ればフラットな仕上げではなく、パターン(模様)を付けることをお勧めしています

それは、塗り壁の性能は表面積に比例するからです。出来るだけ表面積の多くなるパターン付けの方がフラットな面よりも塗り壁特有の性質を出しやすいのです

また、漆喰の主原料である「消石灰」の白い粉は、鳥インフルエンザ流行時等に、車両通り道や現場にて薬剤として散布されることからも有名ですが、本物の漆喰は強アルカリの性質を持ち、〝殺菌作用(空気浄化)〟に優れています

 

Ichirou …

福岡 沖縄 自然素材に包まれた 注文住宅

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