新着情報

ブログ 記事一覧

2018.12.5

車でGO to 岡山🚙

こんにちは、コーディネーターのshigetomiです。

先週、社員全員で岡山まで研修旅行へ行ってきました。

なんと車で。。。

21:30に会社を出発し、休憩を取りながらいざ!岡山へ🚙

2台に分かれての車旅ですが、1台はゆったり快適な7人乗りの”TOYOTAヴェルファイヤ”

もう1台は荷物積込み用の”TOYOTAタウンエース”

さぁ、どっちに乗り込もうか…

私が乗り込んだ!?というか乗せられたのは、タウンエースの荷台…

みんなの荷物に紛れて…

 

なんだかんだでトラブル発生しながらも、無事に岡山へ到着したのは

朝の5時30分🌄

みんな寝不足です(-_-)zzz

 

さて、今回の研修旅行の目的は、岡山の小林工業にて開催される

アップルゲートセルロースの全国大会&家づくり勉強会✨

小林工業さんの家づくりには、私達が見習うべき事が沢山詰まっているのです。

建物もとても可愛く、細部にまでこだわり満載の家づくりをされていて、

勉強になることだらけでした。

今後の家づくりのヒントを沢山いただけた、貴重な研修となりました(^^)

小林工業さんの素敵なお家は、是非HPにてチェックです!

http://koba-i.co.jp/

 

アップルゲートセルロースの全国大会では、日本各地のセルロース仲間の方々が集結し、

健康で快適な暮らしに欠かせないセルロース断熱を、日本中の家に普及させるべく

親睦を深め合いました🍻

 

さて、帰りも…もちろん車の旅💦

旅の楽しみは、やっぱりご当地グルメ!

という事で、広島でお好み焼きを堪能しました。

 

珍道中の研修旅行でしたが、

学び多き貴重な時間を過ごせました。

でも、次は快適な空の旅がいいなぁ🛫

 

福岡 沖縄 漆喰とセルロース断熱の家

AJF HOME

 

2018.11.7

地鎮祭日和☀

こんにちは、コーディネーターのshigetomiです。

本日はY様邸地鎮祭でした。

秋晴れが清々しく、まさに地鎮祭日和☀

神主さんの祝詞奏上も澄んだ空に響き渡り、いつもに増して身の引き締まる思いで

安全祈願をさせて頂きました。

 

ちなみに、地鎮祭とは…土木関係や建築などで工事を始める前に行う儀式のことを示します。

工事を行うその土地の神様をお招きして、こちらの土地を利用させてもらうことの

許しを得る意味もあります。

 

 

今回のY様邸のインテリアのテーマは、

“Natural Woody Style”

木の存在感と温もりを感じさせる空間作りを思いながら

打合せをしてきました。

奥様のご実家の隣地に建築されるので、3世代が集まって団らん出来るよう、

カウンターからひと続きのダイニングテーブルをオーダーメイドで作ります(^^)

いよいよ本格始動!

完成が楽しみです🏠✨

 

 

福岡・沖縄 注文住宅

漆喰とセルロース断熱の家

AJF HOME

2018.10.17

フィンランド研修旅行Vol.4~最終回~

こんにちは、コーディネーターのshigetomiです。

今回で最終回となります、フィンランド研修旅行編です。

実は、フィンランドだけではなく、フェリーに乗って、

お隣の国“エストニア”へも渡航していたのです🚢

エストニアは“リトアニア”、“ラトビア”と並ぶバルト三国のひとつ。

世界文化遺産の首都タリンの旧市街は、800年前の中世の街並みが残る美しい古都です。

パステルカラーの壁にオレンジ色の屋根で統一された街並みは、

アニメ映画「魔女の宅急便」のモデルにもなりました。

    

 

 

 

エストニアは芸術の国でもあります。

街のいたる所で演奏やパフォーマンスがされていました。

  

 

フィンランドに比べると物価も安いので、フィンランド人も週末になるとフェリーで買い出しに

来るそうです。

私もついつい、色々と買ってしまいました(^^)

 

街並みの店舗もカラフルで可愛く、一つ一つのデザインや配色に心を奪われました。

 

 

 

今回のフィンランド研修では、デザインの大切さを学びました。

「デザインがいいものは長く愛される」

これを、AJFHOMEの家づくりの基本にして、

いつまでも愛される、価値の下がらない家を作って行きたいと思います。

 

福岡 注文住宅 漆喰とセルロース断熱の家

AJFHOME

2018.9.26

フィンランド研修旅行Vol.3

こんにちは、コーディネーターのshigetomiです。

今回は、フィンランドデザインの巨匠アルヴァ・アアルトの建築物紀行をお届けします🏠

 

パイミオのサナトリウム(1933年)はアアルトの代表作で北欧においてモダニズム建築が

注目されるきっかけになった作品です。

建物と家具や照明などを同時にデザインしています。

サナトリウムとは、もともと結核治療のための施設のことです。

当時はまだいい薬が開発されていないこともあり、自然豊かないい環境に建てられる事が多く、

ここもパイミオ郊外の深い森の中にあります。

 

 

病棟の屋上に設けられている長い長いバルコニーにベッドを並べ、

「大気浴」を行います。

 

長期入院される患者さんの為に、どこからも日が差し込む明るい病棟と

カラフルで気持ちが晴れる配色が印象的でした。

 

お次はアアルト自邸へ。

北欧を代表する巨匠の邸宅とは思えないほどこじんまりしているけれど、

白ペンキのレンガに、ダークブラウンの木板張りの2層の外壁がモダンで素敵です。

1936年竣工ながら、古臭さをまったく感じさせない空間に、

機能的で、シンプルで、美しい北欧の家らしい魅力が凝縮しています。

 

   

 

最後に、アアルトのアトリエへ。

こちらも光が差し込む明るいアトリエで、こんな心地いい空間がアアルトの想像力や

創作意欲を掻き立てていたんだろうなぁと感じました。

   

北欧デザインの神髄に触れ、良いモノは廃れず愛され続けるのだという事を実感した一日でした。

 

次回は、フィンランドのお隣の国、エストニア首都タリンの

旧市街の様子をリポートします(^^)/

 

福岡 注文住宅 漆喰とセルロース断熱の家

AJFHOME

2018.9.5

フィンランド研修旅行vol.2

こんにちは、コーディネーターのshigetomiです。

1回目のフィンランド紀行から、時間が経ってしまいましたが…(^^;

今回は、世界遺産のラウマの木造住宅旧市街の様子をお届けします。

 

 

1600年代の大火を経て18世紀に再建築された、

約600棟のカラフルな建物や石畳の街並みは

まるで絵本の中のおとぎの国の世界のようで、

時間も忘れてしまうほど夢中になってしまいました!

 

どうして、こんなカラフルな建物を作ったのか?

それは、長い航海や漁から帰ってきた時に遠くからでもすぐに自分の家が分かるように。

貿易と漁業の港町であった象徴でもあります。

     

色とりどりの家、装飾された門、石畳の道、美しい公共の建物は、

忘れかけていた過去の雰囲気を思い起こさせます。

一軒一軒が目をひくカラフルな色彩が施されていながらも、全体的に調和のとれた美しい街並みが特徴的です。

 

看板や外灯のデザインに中世ヨーロッパの文化が感じられます。

   

 

市街地の端にある、15世紀後半に建てられた聖十字架教会。

木々に囲まれ静寂で荘厳な雰囲気の建築物。

漆喰の白壁と石造りの調和が美しい。

 

 

 

次回は、フィンランドデザインの巨匠、

アルバ・アアルトの建築物紀行についてレポートします♪

そう、遅くならないうちに…(^^;

 

福岡 注文住宅 漆喰とセルロースの家

AJF HOME

2018.8.27

”家づくりの本”撮影風景~

コーディネーターのshigetomiです。

今回は9月末に発売される”家づくりの本”の撮影にお邪魔してきました。

お引渡しから1年半経つお家を取材&撮影させて頂きました。

 

このお家のテーマは”シャビーフレンチ”

とてもキレイに、丁寧に住まれていて、

姉妹のお気に入りのお人形やおもちゃが、

家の可愛さをより引き立てていました。

 

 

素敵なご家族の雰囲気にピッタリのお家になっていて、

とても嬉しく感じました。

 

性能にもご満足頂いている様子で、冬暖かく、夏はジメジメ感もなく

猛暑も快適に省エネ生活を楽しまれていました。

9月30日発売の”家づくりの本_41号”に掲載されますので、

是非ご覧ください✨

 

ちなみに、、、

現在、絶賛発売中の”家づくりの本_40号”にも

糸島のモデルハウスを掲載していますので、

こちらも、是非チェックしてみてくださいね!!