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2019.4.3

本物の自然素材 ∼ 無垢 フローリング ∼

AJF HOMEの床材(フローリング)は、 無垢材  』を標準仕様としています

『 無垢 』とは、『 混ざり気のない 』という意味で、化学物質を含まない本物の健康・安全な自然素材なのです。

 

『 無垢材の良さとは? 』

大きな特徴として【 調湿作用 】
無垢材は吸放湿性に優れ、湿度の高い夏場には湿気を吸うことで、空気がさらっとして涼しく感じ、素足で歩いてもべたつくことがありません。
空気が乾燥する冬場には、湿気を放出し乾燥を防ぐことで温かさを感じます。

もともとは日本の住宅では、『 畳 』が湿度調整をしてましたが、西洋スタイルな暮らしになり、床が畳からフローリングに変化する中、床においても調湿作用を持つ『 無垢材 』が必須だと考えています

 

無垢材の 【 断熱作用 】
繊維の間に空気を含むことで、熱伝導率が小さく、一度温まると冷えにくく、室内の温度を一定に保つ性質を持っています。
木材の熱の伝えにくさは、アルミ等に比べ 1000倍近い数値です。

無垢材の 【 癒し効果 】

木にはストレスを和らげる癒しの効果もあります
色や木目による巣核的な作用、木肌に触れた時の触覚的な作用、樹木が発する芳香成分フィトンチッドによる森林浴効果など、さまざまな面で『癒し』を感じることが出来るのです。

 

無垢材の 【 注意点 】

もちろん無垢材でも万能ではありません
優れた調湿作用の裏返しとして、木が縮んだり、膨らんだりすることで、木が反ったり割れが起こることがあります。
また、同じ種類の木であっても、材料によって木目や年輪が違って、色ムラがある材料もあります。

AJF HOME のモデルハウス では、
床材はもちろん、玄関・ドア・建具・オリジナル家具 まで、『 無垢材 』の良さを、視覚・触覚で体感出来ます
是非、本物に囲まれた空間を体感してみませんか?

福岡・沖縄 自然素材に包まれた 注文住宅
AJF HOME
Ichirou…

 

 

 

 

2019.3.28

「24時間全熱交換器とは」キレイな空気で快適なくらし

「キレイな空気の中で快適生活」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。

家族が毎日、長い年月を過ごす家だから、健康への影響は大切にしたい。そんなお客さまのために当社では、家そのものだけでなくその中を満たす「空気」と「熱」までご提案しています! 今回は、快適な住まいづくりに活躍してくれる「24時間全熱交換器」についてご紹介します。

 

夏はサラっと冬はしっとり“熱交換率90%”の性能

澄家ECO-super換気システム」は、生活により排出される古い空気から熱エネルギー(暖かさ・冷たさ)と取り出し、それを新しいキレイな空気に加えて家全体に回すというエコなしくみ。夏は蒸し暑さを防いでサラっと、冬は過乾燥にならず適度にしっとりした空気の中で暮らせます。

 

クリーンな空気をつくる“プラズマフレッシュ”

目立たないところで大活躍! 床下の空気を取り込む給気口の装置「プラズマフレッシュ(R)」は、アレルゲン物質やウイルス、におい成分を分解するOHラジカルを空気に含まれる水分から作り出してくれます。

 

アレルギー体質の方におすすめの換気システム

今の季節、花粉症でお悩みの方も多いのではないでしょうか。また、秋口にもブタクサなどの植物やハウスダストなどでアレルギー症状が出る方も……高性能フィルターによるPM2.5・花粉除去率98%以上の換気システムがあれば、室内の空気はいつも新鮮です。

 

いかがでしょうか? AJFホームなら、24時間いつでも快適な空気と温度の中で暮らせます。ぜひ一度体感しに来てくださいね。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

 

 

2019.3.21

五感で味わう魅力。無垢材と自然塗料

「五感で味わう無垢材&自然塗料の魅力」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。

自然素材にこだわった家づくりを提案している当社ですが、今回はその中でも皆さんの関心が高い「床材」についてご紹介します。無垢材に自然塗料で仕上げた床は、いろいろな魅力がいっぱいです!

 

木ならではの風合いと表情

天然木の床はまず見た目が素敵ですよねって、お客さまにもよく言われます。無垢材だけでもいいのですが、当社で採用している「Bonaナチュラルオイル ドライファスト」という植物油を主成分とした半透明色の塗料で仕上げることで、木目や節などの風合いと表情が強調されより味わい深くなります。

 

あたたかみあふれる感触

はだしで歩いたり、子どもたちが走り回ったり、時にはゴロンと寝ころんだり? 実は何かと直接からだが触れる機会が多いのが床材。無垢材なら寒い日でもヒヤッとした感触がなく、あたたかみと安らぎを感じることができます。いつでもじんわり幸せな気持ちになれますよ。

 

カラダにやさしい素材

無垢材はもちろん、その上に塗る塗料もカラダにやさしいものを使っています。例えばアメリカのトップシェアブランドでIKEAでも使用されている「ベンジャミンムーア」のカラーペイント。揮発性有機化合物を含まず、ペンキ特有のあのツンとくるにおいもありません。人にも環境にも配慮されたエコペイントです。

 

五感で味わえる魅力にあふれた、無垢材&自然塗料の床。モデルハウスに遊びにいらっしゃったときは、見て、触って、はだしで歩いてみてくださいね。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

2019.3.20

福岡 沖縄 注文住宅 セルロース断熱【健康・安全・自然素材】

いろいろある断熱材の中で、

高温多湿な『 日本の気候風土に最も適した断熱材は?』と聞かれたら…

【 アップルゲート セルロース断熱 】

新聞紙を主原料とした木質系断熱材を、壁に隙間無く吹き付け、ゴム製のローラーを柱面に押し当て削ることで、柱表面と一体で壁の中に空気層を残すことなく美しく仕上げます!

今回は、『 健康・安全・自然素材 』そして 『 エコ建材 』について

セルロース断熱の主原料は新聞紙です。アップルゲートセルロース断熱では、アメリカの新聞紙をリサイクルして使用しています。
アメリカの新聞紙の特徴として次の2点があげられます。
ファースト紙 (パルプから最初に作られる紙)であるため、再生紙製造時のような薬品処理がない
② インクが速乾性の油性インクではなく、コーンや菜種等の 植物性インク である

日本の検査機関 (財)建材試験センター において、ホルムアルデヒド「有害化学物質放出量測定」においても安全性が確認されており

アメリカ バージニア州の米国肺協会では、ブリーズ・イージー(気持ちよく呼吸できる)オフィスの実現を目指し、本部ビル建設にあたってあらゆる建材の安全性を試験。その結果 アップルゲートセルロース断熱 が採用されました。

アップルゲートセルロース断熱は、日米両国の第三者機関で安全性が検証された『 健康・安全・自然素材 』なのです。

そして、材料の 約80%がリサイクル新聞紙ということと、製造エネルギーが他の断熱建材に比べ、約20%であることからも、地球にもやさしい『 エコ建材 』です。

 

 

『 湿度 』! 特に怖い 『 壁体内結露 』!!

「 結露 」というと下の写真のように、冬場の窓・サッシ周りを思い浮かべます。
これは外気温と室内温度の差で、室内の空気中に含まれる水蒸気が凝縮することにより水滴が発生する「表面結露」という現象ですが、最近の性能の高い「複層ガラス」や「樹脂サッシ」等を用いることで、開口部付近の「表面結露」は起こりにくくはなります

住宅でホントに怖いのは上記の「表面結露」ではなく、見えない壁の中で起こる『 壁体内結露 』の現象で、見えない壁の中で発生するため、被害が大きくなるまで気づきにくいという点も問題の一つで、
主要な被害例が次の4点となります
① 壁内にカビや腐朽菌 の発生 ※含水率 15%程度でも生育するカビもあるが、常時25%を超えると危険
② 断熱材が劣化 ※断熱材の種類によっては、水分を含むことで縮んだり、ずれ落ちたりすることがある
③ 外壁の老朽化 ※壁の内側(下地胴縁含む)が腐ってしまう
④ シロアリと腐食の原因 ※
シロアリの加害により、構造柱の腐食進行が早まる

つまり断熱材を詰め込んだ壁の中に隙間(空気層)が残っていると、湿気がたまり結露を起こす原因となり、それが住宅構造に重要な、柱や壁そのものを劣化させる原因の一つになりうるのです

それが アップルゲートセルロース だと、石油系の断熱材に比べ、主原料の紙(木の繊維)が湿気を吸放出する性質に優れ、隙間なく高密度で施工することにより湿気の流動を抑え結露を防止します。

また AJF HOME では、住宅物件別に『 壁体内結露計算 』を、建築場所 年間平均気温(※アメダス近地点数値 適用)にて計算しております

また、原料にホウ酸が添加されているため、防カビ・防虫(シロアリ)に強い断熱材なのです

このことからも、何度も言いますが、

高温多湿な日本に最も適した断熱材 『 アップルゲートセルロース断熱 』!!

 

次回は、アップルゲートセルロースの【 健康・自然素材 】について…

 

【  防火性能  】

前回の投稿について、 次の質問が多かったんで、『 防火性能 』についてのご返答

Q,1「 新聞紙が主原料なのに、なぜ燃えないんですか?」

A, 全く燃えないわけではありません、アップルゲートセルロース断熱は「  燃え広がりにくい  」という特徴を持っています。当然ですが、1枚の紙に火を付ければ燃え広がりますが、雑誌の表面にバーナーの火を近づけたとしてもなかなか中まで火が届かないのと同じ現象で、先ず表面が焦げる(炭化)することで、酸素を通しにくくする 炭化被膜の層を形成します。それと同じように、アップルゲートセルロース断熱でも、表面が炭化被膜を形成することで、酸素の供給をストップし燃え広がりにくくする特徴を持つのです。
これは、アップルゲートセルロース断熱の施工技術である、高密度施工だからこその特徴です。

上や下の写真のように、セルロース事態にバーナーの火を一定時間直接当てたとしても、表面が炭化するだけで火種として燃え広がることが無く、中まで火が通ることがありません

1時間の準耐火構造試験は、1000度の火力による燃焼実験となりますが、105mmの柱の炭が15mm、セルロース断熱層も105mmのうち、表面炭化が同じく15mmで、残り90mm は無傷のまま壁として自立しています。

アップルゲートセルロース断熱材は、独自の耐火加工と高密度施工で、燃えにくい断熱層を形成します。

耐火加工には、住宅の大敵であるシロアリや、防虫・防カビ対策としても使われるホウ酸の防火作用と米国特許のPF24という人体に無害な液体耐火材を使用しています。

vol,2 断熱性能 でも説明した通り、アップルゲートセルロース断熱は 45 ~ 55Kという圧倒的な高密度施工を誇る断熱材なのです。

 

 

断熱性能 】 

先ず日本の木造住宅の断熱工法は、大きく下記の2つに分けられます

① 【充填断熱工法 】 壁や天井の中に断熱材を充填する方法で、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材やアクアフォームなどの発泡ウレタンが多く使われます

②  【外張り断熱工法】プラスチックや発泡スチロール系の断熱材を、壁や屋根の外側から施工するもので、スタイロフォームやネオマフォームが多く使われます

【セルロース断熱 】は、繊維系(木質系)断熱材の充填工法となります!

単純に断熱性能とは熱の移動をどれだけ防げるかで、その役割は、住宅の温度変化を出来るだけ小さくすることです。                                                 断熱性能を数値で表すと、【 アップルゲート セルロース断熱  】の熱伝導率は 0.0398[W/(m・K)]                       熱伝導率;1㎡の立方体において、1秒間に1m移動する熱量                                  柱が105mm の場合の、                                          熱抵抗値 2.63 [(㎡・K)/W] 熱抵抗値;材料の熱の伝わりにくさ                                                                 熱貫流率 0.38[W/(㎡)・K] 熱貫流率;壁など建物の部位の熱の伝わりにくさ

また、断熱材の性能を表す際に、『10K』や『16K』といった表示が見られますが、この『※※K』は断熱材の密度を表す表示で、数値(※※)が大きいほど密度が高く、断熱性能が高いことを表しています。                                      日本でもっとも使われている高性能グラスウールが『16K』となりますが、【 セルロース断熱 】は約『50K 』と圧倒的な密度が高い断熱性能を発揮します

圧倒的な密度 × 隙間の無い施工 が断熱性能の重要なポイントです!

そんな新聞紙を主原料とした【セルロース断熱】ですが、実は大変火に強く、燃えにくいという特性を併せ持っています                                                                            次回は、【アップルゲートセルロース断熱】防火性能について、

 

壁で隠れてしまうのがもったいないくらいの、美しい仕上がりで、

『 機能美 』とは少し違いますが、【 セルロース断熱 】は「良いものは美しい」との言葉がぴったりです

 

なかなか聞き慣れない【 セルロース断熱 】ですが、日本でも十数社のメーカーが独自の特徴・工法《 吹き込み工法 》を持って取り組んでる中、壁の吹き付け工法 《 ウォールスプレー工法 》を採用しているのは【 アップルゲート セルロース断熱 】のみとなります

そんな 【 セルロース断熱 】ですが、大きな特徴として次の6点があげられますが、詳しい説明は次回より更新していきます

 

 

【 セルロース断熱 】の施工は三名一組!

これだけ自信を持ったいい断熱材ですが、あくまでも一番は職人さんの施工技術です

うちの職人さんたちの施工技術は日本一だと自負しています!

福岡・沖縄 注文住宅 自然素材に包まれたやさしい壁の家

AJF HOME

Ichirou…

 

 

 

 

 

 

2019.3.14

AJFホームの“選べる”耐震システム

「予算や土地に合わせて選べる3つの工法」

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。

先日3月11日、東日本大震災から丸8年が経ちました。ここ九州でも近年いろいろな地域で地震が起こっていて、私たちも住まいのご相談を受けるとき「耐震性はどうですか?」と聞かれることが増えてきたなと実感しています。そこで今回は、AJFホームの耐震システムについてご紹介します!

 

 

低コストで安心「耐震工法」

建物の骨組みの中に耐震金物を、外周部全面に耐力面材を使用する工法。地震の時には揺れは感じますが、低コストで耐久性と安全性をアップできるのが特徴です。

 

地盤を選ばず対応できる「制震工法」

建物の中に“減衰装置”を設置して地震時の揺れを吸収させるという工法です。

免震工法に比べれば揺れますが、地盤や敷地を選ばず対応できます。

 

揺れにくさピカイチ「免震工法」

地面が揺れても建物が静止したようになることで揺れを軽減させるというしくみ。地盤が軟弱だと設置できないなどの制約はありますが、3つの中ではいちばん揺れにくい工法です。

 

いつ大きな地震が起きてもおかしくない時代……長年にわたって安心して暮らし続けていただくために、当社では、ご予算や住みたい土地などに合わせて最適な工法をお選びしています。ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

2019.3.12

高温多湿の九州の家づくりに相性の良いAJFホーム

「高温多湿な九州の気候にピッタリ!3つの『見えないヒミツ』」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。

当社がご提案している、海外の自然素材を使った“フレンチスタイルハウス”、実はここ日本の、さらに九州の高温多湿な気候にピッタリの「見えないヒミツ」があるんです! 今回はその3つのポイントをご紹介します。

 

その1 壁の中のヒミツ

 

当社で採用しているセルロース断熱材は、アメリカで最高の断熱材として認められ、建築専門家の間でも高く評価されている「アップルゲート」。断熱効果に優れているから暑い日でも家の中の温度が上がりにくいのが特徴です。また、湿気を吸放出してくれる性能もあるので、結露も防いでくれます。

 

>詳しくはわたしたちが魅せられた断熱材「セルロース断熱」の記事へ(https://ajf-home.com/2019/03/05/1900/

 

その2 壁の表面のヒミツ

 

見た目にもほっこり、あたたかみいっぱいの西洋漆喰(しっくい)の壁ですが、調湿効果や断熱効果もバッチリです。内壁に使用することで室内をカラッと快適に保ってくれますし、外壁に使用することで夏の暑い日差しをしっかり遮ってくれます。

 

その3 窓のヒミツ

 

当社で採用している樹脂サッシ。見た目は普通の窓ですが、高断熱・高気密で室内の温度・湿度環境を一定範囲に整えてくれるという性能を持っています。熱の伝わりが小さいので、結露も防いでくれますよ。冷暖房効率を上げてくれるから省エネになるのもうれしいポイントです。

 

いかがでしょうか? 見た目だけではわからない、AJFホームが九州の気候にピッタリな理由を体感しに、モデルハウスにも遊びに来てくださいね!

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!