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2019.7.25

夏こそ実感!漆喰外壁の良さ

「漆喰の家が暑くならない理由とは」

 

 

ほっこりと温かみある風合いが特徴の漆喰壁。でも実は、夏の「涼しさ」にも一役買っているってご存知でしたか?今回は、暑い季節こそ実感できる、漆喰外壁のメリットについてご紹介します。

 

◇夏の暑い日、家の表面には熱がたまりがち

例えば真夏の昼間、車をしばらく屋外に停めておくと、表面が熱くなりますよね。同じように、住宅の外壁によく使われるガルバリウムやサイディングも、ちょっと触れただけで「アツっ!」となるくらい高温になることもあります。どんなに断熱性能や気密性が高い家でも、表面がそれだけ熱くなると、どうしても室内の温度も高くなってしまうのです。

 

◇漆喰の外壁なら、熱くならない!

そこで、漆喰の出番!どんなに太陽がギラギラ照りつける日でも、不思議と熱くなりません。外壁に熱がたまらないから、高品質断熱材セルロースの性能も最大限に発揮でき、真夏でもエアコンがなくてもいいくらい快適に過ごせます。これが、「断熱にこだわる会社」として、漆喰を選んだ大きな理由のひとつなんです!

 

皆さんもぜひこの夏、AJFのモデルハウスで実際に外壁に触れ、室内の快適さを感じてみてくださいね。

 

では、次回の更新もお楽しみに!

2019.7.24

耐震性能を考え!軽くて強い ハイブリット瓦 !!

こんにちは、AJF HOME 勝 伊智郎 です
今回は、屋根について…屋根の材料いろいろある中
大切なマイホームの耐久性を考えると、AJFのお勧めは【 瓦 】となります


※ 手前はAJFモデル『こもれびの家』スペイン産〝陶器瓦〟!!

屋根材は大きく下記の3つの種類に分類されます
① 瓦 粘土系 及び セメント系
② スレート 粘板岩を薄く加工した板 (コロニアル・カラーベスト 等)
③ ガルバリウム鋼板 金属系
当然 強度・対応年数・重量・デザイン・メンテナス 一長一短ありますが、先にも書きましたが、総合的に考えて AJF のお勧めは【 瓦 】となります

【 瓦 】の一番の留意点は、重量があるため住宅の耐震性を十分に留意することが必須!!
簡単に言うと、頭(屋根)が重いんで『 地震に弱いのでは!! 』のではという点です

熊本震災を経験し、AJF HOME では耐震性能を上げる構造と同時に
『 家 本体も軽くする 』というテーマが一つ増えました
そこで、AJF HOME では、従来の 陶器瓦 の他に 徳島 フジスレート さん開発の、軽くて強い!!

[ ハイブリット瓦 ] ※セメント瓦系


※ 台風も多く、紫外線も強い AJF沖縄モデルは当然ですが、大手ハウスビルダー【 Pホーム】 でも沖縄は全棟標準仕様

非常に強くて割れにくく、特殊塗装・コーティングによる紫外線にも強い、高耐久性!!
一つ一つの製品精度が均一のため、漏水の原因になりうる隙間が出来にくい!!
そして、
重さだけの比較では、屋根面全体で従来の陶器瓦に比べ、驚異の 40% 軽減 となります

詳しくは、早良区脇山 AJF モデル『 こもれびの家 』まで是非遊びにいらしてください
お問合せ AJF HOME 092-834-3300


※モデル併設のバーベキュースペース 屋根では、色の確認も出来ます

福岡 沖縄 本物と好きに包まれた 注文住宅
AJF HOME
Ichirou…

 

 

 

 

 

 

2019.7.23

家づくりの素朴なギモンシリーズ4 火災保険料は節約できる?

「AJFの家なら火災保険がお得になる理由」

 

 

こんにちは!AJFホームの広報担当です。家づくりの素朴なギモンをスタッフに聞きながら解消しているこのシリーズ、今回は意外と見落とされがちな「火災保険料の節約」に迫りました。

 

◇一般的な火災保険料はどれくらい?

火災保険料って、そもそもどれくらいかかるものなんですか?「一般的な火災保険(ワイド)だと10年間で70万円くらいですね(福岡で2500万円の火災保険をあいおいニッセイ同和損害保険で見積もりした場合)」。うーん、けっこう大きいですね。「でもこれ、AJFの家なら、同じ条件で半額くらいに抑えられるんです!」。

 

◇AJFの家なら火災保険料が安くなるワケは?

半額とはすごい!でもどうしてそんなに抑えられるんですか?「簡単に言うと、AJFの家は燃えにくいから。自動車保険なんかもそうですけれど、リスクが低いから保険料もやすくなるという仕組みです」。燃えにくいというのは、やっぱり……「そう、アップルゲートセルロースを使っているから。一般的な住宅の断熱材グラスウールが燃えやすく崩れ落ちやすいのに対し、アップルゲート社のセルロースは炎をあててもチョット黒くなるだけでしっかり壁が立ったまま。燃え広がらないんです」

 

火災に強く丈夫な家だから、保険料がそんなに安くなるんですね!家を建ててから10年ごとに請求が来るわけですから、一生を通すとその差はとても大きいですよね。

 

火災保険料をはじめ、生涯を通した生活コストを節約する方法とは?

詳しくはこちらをチェックしてみてください。

>>20年で400万円以上もオトク!ライフサイクルコスト視点の家づくり

 

ではまた、次の更新でお会いしましょう!

2019.7.18

家づくりの素朴なギモンシリーズ3 電気代を節約できる家づくりとは?

「家づくりのポイントから日常生活でのコツまでご紹介」

 

 

こんにちは!AJFホームの広報担当です。家づくりの素朴なギモンにお答えするシリーズ3回目のテーマは「電気代の節約」!今回もスタッフに話を聞きながらお届けします。

 

◇暑さや寒さ、ガマンするしかない?

電気代を安く抑えるにはどうしたらいいのでしょう?エアコンなどなるべく使わずガマンしたほうがいいのかな……「でもそれだと体調を崩す原因になり、病院にかかったり元気に働けなくなったりして、経済面でもかえってダメージになります。エアコンを使わなくても、もしくは少しの稼働でも快適に過ごせる家をつくることが重要です」。

 

◇エアコン効率の良い家づくりとは?

エアコンの効率を上げられる家のポイントは?「やっぱり断熱性気密性ですね。AJFで使っている高性能断熱材アップルゲートセルロースは、外の暑さ寒さをしっかりシャットアウトし、エアコンの暖気や冷気を逃がさずキープしてくれるので、エアコンの稼働は最小限で済むんですよ」。

 

◇日常での電気代を抑えるコツとは?

家での過ごし方で、電気代を節約するコツってありますか?「エアコンは頻繁につけたり消したりせず、小さなパワーでつけたままにしておくほうが電気代はかかりません。AJFの家なら夏場でもあまり冷房は必要ないくらいですが、暑い時だけつけるよりもゆる~くつけっぱなしにすることをオススメしています」。

 

AJFの家で電気代はどれくらい節約できる?そのほか暮らしのコストを抑える方法は?

詳しくはこちらをチェックしてみてくださいね

>>20年で400万円以上もオトク!ライフサイクルコスト視点の家づくり

 

ではまた次回の更新でお会いしましょう!

 

 

2019.7.16

広報担当の突撃!スタッフインタビュー vol.2 住宅営業 小畑大地

「営業がニガテな営業?その素顔とは……」

 

 

こんにちは!AJFホームの広報担当です。スタッフインタビューシリーズ第2弾は、入社2年目のフレッシュ(?)な若手、住宅営業の小畑大地に突撃しました。

 

僕が売りたいのは、やっぱりAJFの家

入社する前は何をしていたんですか?「アイドルの追っかけをしていました。『オタ芸』って知ってます?アイドルを応援するオタクの踊り。あれにハマっているうちに有名になってしまって、いろんなステージに出演したり、テレビにも何回も出ましたし、それに……」えーと、そうじゃなくて(笑)以前も住宅関係の仕事をしていたんですよね?「総合展示場にいました。ぜんぜん成績が出せずに大変でしたが、何とかがんばっていましたね。でもやっぱり、かねて父親(社長)の仕事を見て知っていたAJFの家の魅力は超えられなくて。僕が売りたいのはAJFの家だ、と思って、転職しました」。

 

お客さまとじっくり話す営業スタイル

大地さんの営業は、どんなスタイルですか?「じっくり向き合うほうです。初対面のお客さまでも、雑談を交えたりして2時間とか話します。話を盛ったりするのは苦手ですね。ウソもつけないので、メリットもデメリットも包み隠さず伝えます。ガンガン押すタイプでもない。営業に向いていないのかも(笑)」。

 

ぜひお客様に来ていただきたい!

AJFはどんな会社ですか?「社員がみんな『いい人』。若手からベテランまで、みんな何かしら社会でいろんな経験や苦労もした上でここにいるので、人の気持ちがわかるというか、優しいです。僕のこともすぐ受け入れてもらえました」。仕事をして感じていることは?「総合展示場と違って待っているだけではお客様は来ないので『来ていただく工夫』をする大切さを実感しますね。あの手この手でプロモーションをがんばっています。ぜひ皆さま、モデルハウスを見に来てください!」

 

営業は向いていない?と言いながらも、最後はしっかりPRする小畑大地なのでした。皆さまぜひ、AJFの若手を見守っていただけたらありがたいです!

 

では、次回の更新もお楽しみに!

2019.7.11

家づくりの素朴なギモンシリーズ2 ガスと電気どちらがオトク?

「コストの比較、メリット・デメリット、オススメ家電も」

 

 

こんにちは!AJFホームの広報担当です。家づくりにまつわる疑問を解消するシリーズ、今回のテーマは「ガスと電気、どちらがオトク?」それぞれのメリットや注意点について、スタッフに聞きながらまとめてみました。

 

コスト面はどうなの?

電気=安い、というイメージがなんとなくあった私ですが、スタッフに聞いてみると必ずしもそうではないようです。「電気代は夜が安いので、例えば共働きで夜にしか家にいない、という家庭はだんぜんオール電化がお得。ですが、家事は昼間にするという家庭ならガスのほうがかえって安上がり、というケースもあります」。

 

使い勝手や安全面は?

使い勝手や安全面なんかはどうなんでしょう?「ガスの大きなメリットとして、『災害時に障害が出にくい』ことがあります。地震などがあると電気は割とよく止まってしまいますが、ガスは滅多なことでは止まりませんからね」。なるほど、それは大事なところですね。では、ガスのデメリットは?「電磁調理器と比べて掃除がしにくい、炎が出るぶん危ない、といったことがありますが、最近はガスコンロの性能がアップしていて使い勝手や安全性も高まっているようですよ」とのことでした。日々進化しているんですね~

 

AJFオススメ家電

ガスと電気、両方をいいところ取りできたらいいのに……という方にオススメなのが、当社で扱っている、「エコワン」というガスと電気のハイブリッド給湯器です。導入費用も比較的安く、ガスと電気のメリットを両方受けられるとお客様からも好評なんですよ!

 

家づくりにあたって「うちの場合は、ガスとオール電化、どちらがいいのかな?」「光熱費を安く抑える方法が知りたいな」という疑問をお持ちの方、スタッフが個別にご相談を承ります。ぜひお気軽にお声がけくださいね!