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2019.5.29

マンション 断熱・結露 リノベーション

こんにちは、AJF HOME 建材営業の 勝 伊智郎 です!

今回は、マンションリノベーションの断熱工事について…

マンションの構造は鉄筋コンクリートが主流で、壁の中にに空間が取りにくいこともあり、最近では発泡ウレタンという断熱材( 15mm ∼ 30mm )程度が主流となってます

今回のマンションリノベ工事にあたり、お施主様が快適な住まいに求めるテーマは、

『  断熱性能と結露対策  』

アップルゲートセルロースが最も得意とするとこ!!

壁を剥がして、壁の中の断熱材の様子を確認すると、発泡ウレタンが15mm程度…
ボードの内側にはカビが…

通常のリノベ工事やリフォーム工事なら、この上に石膏ボードで壁を作り、新しいクロスを張って、美しい壁を仕上げますが、
壁の中に発泡ウレタンとボードの間に 15mm ∼ 30mm の空間を残してしまいます
壁の中に空気層を残すと、壁の中の結露【 壁体内結露 】の原因を作ってしまうため、カビ発生の原因を残したままとなってしまいます

そこで、セルロースを吹き付けることで空間を埋め、結露の原因となる空気層を無くすこと、さらに断熱性能を向上させます

ブログでも何度も書いてますが、アップルゲートセルロース断熱の仕上がりは、ホントに美しいです!!

【 施工前 ・ 施工後 】

アップルゲートセルロース断熱 施工完了です!!

さらに、ここのリノベーション工事では、
壁・天井を【 スペイン漆喰  エスタコウォール 】をご採用…本物の漆喰が持つ、調湿作用と殺菌作用による空気浄化で他とはまったく違う室内空感と質感が今から楽しみです

※この写真はイメージです

本物の自然素材にこだわり抜いて
福岡・沖縄 注文住宅

Ichirou…

 

2019.5.28

本社事務所兼モデルハウス「こもれびの家」ができるまで vol.4 オフィス自慢!私たちこんなところで働いています

 

「ウッドデッキに広々オフィスなど快適さ抜群」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。今年2月に完成した本社事務所兼モデルハウス「こもれびの家」のアレコレをお伝えしているこのシリーズ。今回は、私たちの新しくなった自慢の職場、1階の本社事務所をご紹介します。

 

眺めがサイコー!大きなウッドデッキ

職場紹介なのにいきなりウッドデッキ(笑)ここは皆さんに一番にご紹介したいほど私たちの自慢の場所なんです。川面にせり出すように設置した12畳ほどもある大きなデッキは、無垢材にガラスコーティングをしていて劣化しにくくお手入れもラクラク。ここでお弁当を食べたり時には打ち合わせなんかもしたり、お天気がいい日はサイコーに気持ちいいです!

 

 

コミュニケーションバッチリ!広々オフィス

メインのオフィス空間は、全員の席があるエリアがすべて一続きになっていて、解放感があるだけでなく連携の取りやすさがグッとアップしました。ちょっとした相談で気軽に声を掛け合ったり、みんなで大きなテーブルでお昼ごはんを食べたり、スタッフどうしの距離もさらに縮まったような気がします。さらにパワーアップしたチームワークで家づくりをがんばっています!

 

 

将来は地域の人との憩いの場にしたい部屋

オフィスの他に10畳ほどの広さがある部屋もあります。ここの使い道はまだ決めていないのですが、将来的には多目的スペースとしてワークショップやミニイベントを開くなどして、地域の人との憩いの場にしたいなと考えています。夢がふくらみますね~!

 

スタッフ一丸となって、そして地域の皆さんと、どんどんステキな場所にしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします!

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

 

\過去の記事はコチラ/

シリーズ 「こもれびの家」ができるまで

vo.1「ルーツに迫る」 https://ajf-home.com/2019/05/07/1900-17/

vo.2「外観のこだわり」 https://ajf-home.com/2019/05/14/1900-19/

vo.3「泊まれるモデルハウス」 https://ajf-home.com/2019/05/21/1900-21/

2019.5.23

広報担当の突撃!スタッフインタビュー vol.1 社長 小畑和彦

 

「サプライズ好き!社長の知られざる(?)一面」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。

唐突に始まりました(笑)私が当社スタッフに突撃インタビューするこのシリーズ、初回はやっぱり社長からということで、代表取締役の小畑和彦に話を聞いてみました。

 

社長に企画の趣旨を説明し、「そういうわけでインタビューに答えてほしいんですけど…」と言ったところ、「じゃあ『社長のつぶやき』の裏話でもしようか!」と。社長のつぶやきとは、当社ブログで社長が書いている不定期連載です。さて、いったいどんな話が聞けるのか…

 

経営計画発表会でのサプライズ

 

 

少し前の話ですが、3月に沖縄で行った当社の経営計画発表会のことを書いた記事。本文には会場での若手スタッフの発表のことなどが書かれていますが、実は沖縄にたどり着くまでが珍道中でした。なんと社長、一部のスタッフに行き先をいっさい告げずに会社を出発したのです。今からどこに行くのか全くわからない、まるで電〇〇年!(笑)皆のびっくり&大笑いする姿を見れたことを、満足そうに振り返る社長です。

 

家づくりににじみでる社長の人柄

 

 

こんなサプライズを仕掛けるのが好きな社長。「僕はね、壮大なビジョンとか強い野心とかよりも、『みんなで楽しみたい』っていう気持ちが強いみたい。社長の使命は、社員を支え、社員とその家族まで守ること。それができて、いつまでもみんなで楽しく笑顔で過ごすことができたらそれが一番かな」。そんな社長の人柄が、家づくりやお客さまとの関わりにもよくにじみ出ているなあと、改めて思う広報担当なのでした。

 

こんな社長はじめスタッフが笑顔でお迎えするAJFホーム。住まいのご相談でも、ちょっと見学だけでも、近くにいらっしゃったらお気軽にお立ち寄りくださいね。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

2019.5.21

本社事務所兼モデルハウス「こもれびの家」ができるまで vol.3 景色を大切にした泊まれるモデルハウス

 

「新しいチャレンジ&長年のこだわりを詰め込んだ空間」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。

今年2月に完成した本社事務所兼モデルハウス「こもれびの家」をディープに?紹介するシリーズ、今回は2階モデルハウスについてお伝えします。

 

どんな間取りなの? なぜ“泊まれる”?

 

1階から吹き抜け階段を上ると、右側にキッチン&ダイニング、リビング、正面に寝室、左側にお風呂やお手洗いの水回りという間取り。泊まれるモデルハウスにしたのは、この家の過ごしやすさは説明するより体感していただいたほうが間違いない!と考えたからです。冬の温かさ、夏の涼しさ、梅雨時期でもカラッとした快適さ、自然素材に囲まれた気持ち良さ、ぜひ感じにきてくださいね。

 

 

社長のこだわり!見える景色を大切にしたプランニング

 

改めて社長にプランのこだわりを聞いたところ「大切にしたのは、ここから見下ろす景色」と言います。プランで最初に考えたのはバルコニーで、ダイニングにパノラマビューを楽しめる大きな窓をつけたのも特徴です。春には桜が咲き川のせせらぎが美しい眺めを満喫できる、わたしたち社員もお気に入りの場所ができました。

 

 

AJFらしいポイントも満載

 

新しい試みだけでなく、AJFが長年手がけてきたフレンチスタイルハウスらしいポイントもたくさん詰め込みました。お客さまにも「AJFさんと言えばコレですよね」と言っていただくレンガ調模様の漆喰壁、ダイニングとリビングで異なる2タイプの天井、寝室のおしゃれな掘り込み天井、一枚板から作ったオリジナル家具など、見どころいっぱいです!

 

そろそろ家を建てようかなと思っている方も、今のところ予定はないけれど参考までにという方も、お気軽に見に来てくださいね。宿泊体験も受付中です。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

 

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\過去の記事はコチラ/

シリーズ 「こもれびの家」ができるまで

vo.1「ルーツに迫る」 https://ajf-home.com/2019/05/07/1900-17/

vo.2「外観のこだわり」 https://ajf-home.com/2019/05/14/1900-19/

2019.5.16

コーディネーターに聞く!簡単フレンチインテリア作りのコツ

 

「今すぐできるフレンチインテリアのアイデア」

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。

当社にお越しになるお客さまには「フレンチハウスに憧れて」という方が多くいらっしゃいます。とは言っても、すぐには引っ越しできない、大掛かりなリフォームも難しいなどいろいろな事情がある場合も。そこで今回は、コーディネーター重富に聞いた、今住んでいる部屋にフレンチスタイルを簡単に取り入れるコツをご紹介します。

 

子どもの絵&額縁で簡単フレンチフレーム

 

 

壁にデコラティブな額縁があるとグッとフレンチらしくなります。でも絵画を飾るのはハードルが高い……そこでオススメなのが、お子さんが幼稚園で描いてきた絵などを壁に貼り、フレームだけの額縁をかける方法。簡単ですがとてもおしゃれな雰囲気になります。絵の代わりにドライフラワーや小物などを飾ってもいいですよ。

 

小物の下にレースを敷く

 

 

テレビボードや棚の上などにちょっとした小物を飾っている方は多いと思いますが、その下にレースを敷くだけでフレンチなコーナーの出来上がり!小さいものならレースのコースターを活用してもいいと思います。

 

ざっくりでOK プチDIY

 

 

 

家具についている引き出しや扉の取っ手をガラスや真鍮、陶器などにチェンジしたり、ペンキで色を塗り替えてみたりする、簡単DIY。塗るのって難しくない?と重富に聞いてみると、「荒くてもいいんですよ。刷毛跡があってもいいし、ムラが出て地が見えていてもいい。それも味わいになるのがフレンチスタイルの魅力です」とのこと。それなら私もチャレンジできそう!

 

今回は、今住んでいる家ですぐにでもできるフレンチインテリア作りのコツをご紹介しました。気になるものがありましたら、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

2019.5.14

本社事務所兼モデルハウス「こもれびの家」ができるまで vol.2 外観のこだわり

 

「こだわりとチャレンジが詰まった外観」

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。

今年2月に完成した本社事務所兼モデルハウス「こもれびの家」を語りつくすシリーズ第2回は、外観のこだわりについてご紹介します。

 

フィンランドの街並みに魅了されて…

こもれびの家のプランを作る少し前、フィンランドに行っていた社長。その街並みの美しさにすっかり魅せられ、ヨーロッパに昔からある洋館などの普遍的な美を取り入れた「シンメトリーデザイン」の家にする!と決めたそうです。

 

 

「こんなこともできる」可能性を提案

「せっかく自社の建物を作るのだから、お客様の家ではできないちょっと奇抜なチャレンジもして『こんなこともできるんですよ』というところを見せたかった」と社長。例えば、白い漆喰の壁からレンガが剥き出ている外壁。なんとコレ、実際に一度ぜんぶレンガを積んでから上に漆喰を塗って作った超力作なんですよ!屋根には、苔むしたような風合いが特徴のスペイン瓦を使用し、新築なのに昔からそこにあるような雰囲気になりました。

 

 

 

生活感を出さない工夫

デザインや良い素材を使うこと以外にも、外観の美しさへのこだわりはまだまだあります。給湯器など生活感のあるものは「とことん隠す」のは当社が大切にしているところ。洗練された外観を「こもれびの家」でもしっかり実現しました。

 

私たち自慢の「こもれびの家」、ぜひ中に入ってじっくり見ていただきたいですが、近くを通りがかった時はまずは外観だけでもチェックしてみてくださいね。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

 

\過去の記事はコチラ/

シリーズ 「こもれびの家」ができるまで

vo.1「ルーツに迫る」 https://ajf-home.com/2019/05/07/1900-17/