新着情報

記事一覧

2019.7.9

家づくりの素朴なギモンシリーズ1 長期ローンって損してる?

 

「住宅ローンにまつわる疑問にスタッフが答えます!」

 

 

こんにちは!AJFホームの広報担当です。家づくりにまつわる「素朴なギモン」を解消するこのシリーズ、今回のテーマは「長期ローン」。ぶっちゃけどうなの?を、スタッフに聞きながら解説します。

 

そもそも長期ローンの期間はどれくらい?

長期というけれど具体的にはどれくらいの年数があるんですか?
「オーソドックスなのは35年ローンですが、基本的には80歳までに完済できるように考えるので、20代~30代だと40~50年ローンを組む方も最近は多いですよ」。
月々の支払額が気になるんですが、35年・40年・50年でどれくらい違うんですか?
「例えば借入金額4,500万円だと、35年で月12万円ちょっと、40年で11万円くらい、50年だと10万円弱といったところです(金利0.975%で試算)」。
うーん、月1~2万円の差は大きいですね。

 

長期ローンって損していない?不安じゃない?

でも、長期ローンを組むと利子をたくさん払わなきゃいけないし、漠然と不安があるんですが……
「もちろんローンの期間が長くなればなるほど、トータルで支払う利子の金額は確かに大きくなります。
ですが、生活のことを考えると、月々の支払いで無理をしないことのほうが大事です」。
なるほど。「先のことってわからないですからね。できるだけ手元にお金を残しておくことが『保険』になります。
余裕があれば、繰り上げ返済をすることもできますしね」。
柔軟な対応ができるということですね。「いま住宅ローンは低金利ですから、家の購入にはローンを活用して、現金は他のこと、例えば学費とか車とかに回すほうが賢いです!」

 

負担のない支払計画を立てるのが一番ですね。当社では住宅ローン計画のご相談も承ります。気になる方は、モデルハウスを見学がてらぜひお気軽に話を聞きに来てくださいね。

2019.7.4

健康な暮らし。殺菌効果のある漆喰

「漆喰の家でいつまでも健やかに暮らせる理由は?」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。今回注目するのは、漆喰の殺菌効果。空気がキレイになりいつまでも健やかに暮らせる、その理由をご紹介します。

 

そもそも漆喰ってナニで出来ているの?

漆喰の主原料は消石灰といって、学校のグラウンドの白線引きに使われたり、鳥インフルエンザが流行した時に消毒用に使われたりした、とても安全で殺菌性が高い材料。だから、漆喰を使った家は空気がとってもキレイなんです!

 

健やかに気持ち良く過ごせるワケ

中でもAJFでは、消石灰をふんだんに含んだ自然素材100%の漆喰を使っています。化学物質がニガテな方、シックハウス症候群に悩まされたことがある方、アレルギー体質の方も、これなら安心。さらに湿気も抑えてくれるので、梅雨や夏場も快適に過ごすことができます。

 

漆喰の効果を引き出すヒミツ

漆喰にはいろいろな仕上げ方がありますが、AJFではできるだけ表面がデコボコになるようランダムな見た目の塗り方をすることが多いです。それは見た目の味わいだけでなく、凹凸を作ることにより少しでも空気に触れる表面積を増やして、殺菌効果を高めるためなのです!

 

 

家は一生の買い物。そこで末永く続く暮らしをより豊かなものにするため、いつまでも健康で心地良く過ごしていただきたいという思いをこめて、スタッフみんなで今日も家づくりに励んでいます!

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

 

 

2019.6.25

20年で400万円以上もオトク!ライフサイクルコスト視点の家づくり

 

「光熱費、火災保険料、リフォーム費用をこんなにカットできる!」

 

 

家づくりにおいて大切な資金の問題。土地代や建物代などの初期費用がまず頭に思い浮かぶと思いますが、光熱費火災保険リフォーム費用といった、暮らし続けていく中でかかっていく「ライフサイクルコスト」にも目を向けていただくと将来安心です。

 

そこで今回は、AJFがつくる家と福岡の標準的な高性能住宅を、ライフサイクルコストの観点で比較してみました。

 

1.光熱費 ~エコカーに乗るのにどうしてエコ住宅に住まないの?!~

例えば年々販売台数が伸び続けるエコカー。車の耐用年数が5年に対し、住宅は50~60年は使い続けられます。それなら住宅こそエコなものを選びたいと思いませんか?

AJFの家なら、福岡の標準的な高性能住宅と比べて光熱費を1年間で90,500円カットでき、20年で1,810,000円もお得になります(リンナイのモデルデータを用いたシミュレーション。実際の光熱費を保証するものではありません)。

その理由は、AJFの家の断熱性能と気密性能の高さにあります。エアコンの効率がとても高く、冬は暖房18℃くらい、夏は冷房がほとんどいらずつけるとしても26℃くらいで十分。これで電気代を大幅カットできるのです。

 

 

さらにAJFでは、家を建ててくださったお客様に「電気代をお安く抑えるコツ」を伝授しています!具体的には24時間換気の活用、ファンの使い方、ドアの開け閉めなどですが、家ごとの間取りやエアコンの場所などによって異なるポイントも個別にご説明。ちょっとした工夫を重ねれば、さらにコストダウンすることもできますよ。

 

2.火災保険料 ~木造住宅なのに省令準耐火になるからオトク!~

住宅購入時のコストで見落とされがちなのが、火災保険。「えっ、こんなにかかるの?」「でも、決まった金額なのだから仕方ないよね」……そんなことありません! 福岡の標準的な高性能住宅だと10年間で約70万円かかるところ、AJFの家なら10年間で346,570円、つまり半額くらいになるのです!(福岡で2500万円の火災保険をあいおいニッセイ同和損害保険で見積もりした場合)。

その秘密は、ズバリ当社が使用している「アップルゲート社のセルロース」にあります。一般的な住宅の断熱材グラスウールと比べて、燃えにくさはピカイチ! 火事が起きた時、グラスウールの壁は燃えて崩れ落ちそこから炎が広がる原因になりますが、アップルゲート社のセルロースは炎に触れても燃えずにしっかり自立を保ってくれます。火事に強く丈夫な家だから、火災保険料もお安くできるというわけです。

 

 

「でも、アップルゲートのセルロースって高いよね?」というお声もあります。もちろんその通りなのですが、最初こそ費用がかかっても、10年ごとなどに支払う火災保険料を抑えたほうが、ライフサイクルコストとしては断然お得です。

さらにAJFは、火災保険の代理店も兼ねていることから、ワンストップ対応が可能。お客様ご自身で保険会社を探して契約しに行く必要がなくラクで安心! というメリットもありますよ。

 

3.外壁・屋根リフォーム費用 ~通常20年で一度はしなければならない!でもAJFなら…~

一般的には、だいたい新築時から20年以内くらいでリフォームが必要な個所がちらほら出てきます。中でも、もともとの家のつくりによってかかる費用が大きく変わるのが、外壁屋根です。

住宅の外壁によく使われているサイディングは、年月が経つにつれどうしても内側のコーキング(隙間を埋める充填剤)が劣化してくるため、表面を剥がしてリフォームする必要が出てきます。屋根も、素材にもよりますが熱劣化などにより塗り直さなければならなくなることがほとんどです。

 

 

AJFの漆喰壁なら、リフォームがいらないうえに、自浄作用があって汚れにくいのでお手入れもラクラク。屋根は丈夫なセメント瓦を使っているので、メンテナンスの必要はありません。

 

というわけで、1~3を合わせると、20年間で合計4,203,140円もオトク!という計算になります。

 

長く住み続けるほどに、心地良さだけでなくコストパフォーマンスの良さも実感していただけるAJFの家。建てる時だけでなく、これからずっと続くお客様のライフプランに寄り添っていきたい、そんな思いで、AJFはこれからもお客様ひとりひとりに合わせたご提案やご案内をしていきます。今後の発信も、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

2019.6.20

コーディネーターに聞く!家づくりへのこだわり

 

「お客さまへの思い×プロのセンス=重富ならではのこだわり」

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。コーディネーター重富にアレコレ聞くシリーズ、今回はお客さまとの家づくりのこだわりについて話してもらいました。

 

その1 お客さまの希望を叶えるこだわり

「お客さまのこだわりや好きをできるだけ詰め込みたい」と重富。お客さまのしたいことをしっかり聞いて、否定せず、そのうえでプロとしての提案をする姿勢にその気持ちが表れているなあと思う私でした。

 

その2 自然素材へのこだわり

例えば壁に色をつけたいと言われた場合、クロスを貼るのではなく漆喰に色を混ぜたものを使うなど、お客さまのご要望をあくまでも「自然素材を使う」かたちで実現するよう提案しています。

 

その3 家具づくりへのこだわり

オリジナルの造作家具は当社の特徴のひとつ。重富目線のこだわりは「お客さまがもともと持っているものとの調和や使い勝手を大切にすること」。たとえばカップボードなら、そこに収納する食器や家電の数やサイズをくわしく伺い、それに合わせて作っていくのだそうです。

 

こんな重富のこだわり、当社のモデルハウス「こもれびの家」にもあふれています。ぜひ実際に見に来てくださいね。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

2019.6.18

コーディネーターに聞く!オシャレに見せる照明選びのコツ3つ

 

「センスのいい空間をつくる照明の選び方とは?」

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。今回は、新居をグッとオシャレに見せる照明選びのコツを、コーディネーター重富に聞いてきました。

 

その1 かわいい空間を演出する多灯使い

 

ダイニングなどにおすすめ、同じタイプの小さめの照明を複数つける「多灯使い」。まったく同じものを並べるのもいいですが、「一つずつ違う色にしたり、デザインや高さを変えたりすると、より『こなれ感』が出ますよ」とのことです。

 

その2 存在感のある、シェードが大きな照明

 

シェードが大きめで存在感のある照明器具をつけると、それだけで部屋のオシャレ度がアップします。「目線を遮ったりぶつかったりしないようにするため、座って過ごすことの多い和室や大きなテーブルの上につけるといいですよ」と重富は言っていました。

 

その3 オシャレな部屋を簡単に作れる方法

 

私のようにセンスに自信がなくてもおしゃれな照明をつけたい人はどうしたらいい?と聞くと、「簡単な方法がありますよ」と重富。ランプシェードは使わずシーリングにコードとソケットだけ、そこに

電球自体がおしゃれなものをつけるという方法です。たったこれだけで、部屋全体がスタイリッシュにまとまって見えるから不思議!

 

いかがでしょうか?これからお引越しする方も、お部屋をイメチェンしたい方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

2019.6.13

梅雨でも快適!AJFが扱う漆喰壁のヒミツ

 

 

「調湿性、消臭性などGoodポイントがたくさん」

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。今回は、梅雨が来るとより一層感じられる、当社が扱う漆喰壁の良さについてご紹介します。

 

◆調湿性の高さ

当社では、漆喰の中でも調湿性の高いスペイン漆喰を使っています。梅雨時期でもジメジメせず、快適に過ごしていただけます。

 

◆メンテナンス性の高さ

家は一生の買い物。だからこそ、メンテナンスのしやすさは重要ポイントです。当社では漆喰をしっかり厚塗りするので、もし穴が開いても埋めやすいなど補修のしやすさが喜ばれています。

 

◆消臭性の高さ

雨の日が続くとニオイが気になる、という方は多いはず。漆喰は、当社が扱うセルロースとの相性バツグン!この組み合わせで、消臭性がアップするんです。

 

こんな漆喰の良さ、気になる方はぜひ当社のモデルハウスに遊びに来て、梅雨でもさわやかな住まいを体感してみてくださいね。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!