新着情報

2018年8月 記事一覧

2018.8.11

セミナー講師を務めてきました。

セミナー講師といっても代打の講師ですが

なかなか難しい内容!

私の付き合いのあるGtoSの社長が毎月開催されているセミナーで

「 次世代工務店経営塾 」

 

今から社長になろうという方に工務店を経営する楽しさや大変さ、そして 経験談などを

膝を突き合わしてのセミナーだったので緊張もしましたが、

少しはためになる話が出来たのではないでしょうか!

 

その中で会社のターニングポイントはアップルゲートで開業できたことと

エスタコウォール(スペイン漆喰)との出会い

商品もさることながらエスタコウォールの神戸中社長からは公私ともにいい関係でお付き合いさせて頂いて

本当にいい出会いだったと思います。

 

私がセミナーに来られた方々に伝えたかったのは

いい住宅づくりをすることは大切だがいい人との出会いはもっと大切で、

出会うためには待っているのではなく、自分から足を運ばないと出会いはないです!

いい出会いばかりある訳ではないので、仲間を増やし、アンテナを広げることが肝心!

このような話で締めくくっりました。

 

 

2018.8.10

自然いっぱい

こんにちは、建材部の小平です。

昨日は、朝イチ 熊本での打合せの後、大分の大自然の中の別荘地へ。

白い塗り壁と、みどり、空色 街中では感じられない少し優しく涼しい空気感 (#^^#)

なかなかの移動距離だったので癒されます❢

弊社お薦めのスペイン漆喰で外壁のリフォームをしていただいた建物を、引き続き内装の

塗り壁を行うための現場確認です。

いやぁ なんとも言えない存在感 (*^^)v

完成が楽しみです❢

弊社の完成物件 モデルハウスにて体感していただけます❢

お盆休みもOPENしています。お気軽にお電話ください (^-^)

 

 

2018.7.28

【 漆喰 】塗り壁であるワケ vol,3

営業の 勝 伊智郎 です

建築の間違った常識として、「塗り壁は汚れやすい…」と思われています

正しくは、「なんちゃって商品の〝塗り壁風〟は汚れやすい…」です!

ヨーロッパの街並みをイメージすると分かりやすいのですが、美しい街並みが容易に頭に浮かびます!

でも美しさを保つために、外壁の洗浄をしているわけではないのです

【 ↑「加布里モデル」2F窓より見える、白壁の街並み… 】

では何故洗浄しなくても美しさを保てるのかは、漆喰 の 強アルカリ多孔質 の特性が下記2点です

① 殺菌作用 ※強アルカリで汚れを分解・浮かす

② 自浄作用 ※降雨時、多孔質の中を流れる水量により自ら汚れを落とす

と汚れにくい特性を自然に持っているのです

ちなみに、鳥インフルエンザ等 疫病が流行した際、車道等に散布される〝白い粉〟が漆喰と同じ原料の消石灰で、強アルカリの性質により、強い殺菌作用を持ちます

塗料でも同じような特性の建材として 光触媒 があります

光触媒の性質を簡単に説明すると、①紫外線で分解 ②親水性で自浄 はするのですが、どうしても紫外線劣化がつきものです

この自然の自浄作用を発揮するためには、次の2点が大事になります

① 正しい材料 ※本物の自然素材で静電気を帯びない

② 正しい施工 ※一定以上の厚みをもたす

【 ↑ AJF 会社の外壁は、4年前にリフォームで土壁の上から塗り替えましたが、4年たった今でも、美しい白さを保ってます 】

つまり、

本物の漆喰 で 正しい施工 をすれば、塗り壁は汚れにくいのです

ただ、汚れないワケではないので、住宅のプロとして、

「汚れの付きにくい建築の工夫」は随所にありますが、それはまた次の機会に…

次回は「塗り壁は割れやすい…」について

これも先に言っておくと、

「割れは下地の作り方次第しだい…」

なんでもそうですが、表面だけでなく中身が大事なんです…

 

 

 

2018.7.23

野芥駅徒歩5分!!新着土地情報です。

こんばんは。

営業のyamaguchiです。

今日は、本日入りたてほやほやの土地情報のご紹介です♪

先ほど、入ったばかりなので細かい情報は後日公開させていただきますが、立地・環境共に大変価値のある土地です。

限定1区画ですので、近辺でお探しの方はぜひお早めにご検討ください!

 

住所:早良区賀茂2丁目

面積:160.39㎡(公募)

現況:更地

金額:2790万円

交通:地下鉄七隈線[野芥駅]徒歩5分

セットプランや、図面写真なども後日公開致します。

限定1区画ですので、気になる方はお気軽にお問合せ下さい♪

AJFHOME TEL:092-834-3300 担当:yamaguchi

 

2018.7.20

環境整備実行中

こんにちは、建材部の小平です。

ただいま当社倉庫の環境整備実行中です(#^^#)

環境整備とは、整理整頓を行い、仕事を効率よく進められるように環境を整えること。

と偉そうに言ってますが、つい最近までなかなか実行出来ずにいました。

なので、ビフォーの写真は恥ずかしくて掲載出来ません(._.)

まだまだ途中ですが、整理整頓を進めていくと気持ちも明るく楽しい気分になりますね。

写真は、建材部のスペースです。

当社の外観のキモとなるエスタコウォール(スペイン漆喰)も並んでいます❢

特に、暑さ厳しくなってきたこの時期に、エスタコウォールを塗った外壁を触ってみると…

熱くないのにビックリしますよ。壁の熱気を蓄えることなく放熱してくれてるからです❢

サイディングの壁と表面温度を比べると10℃の差があるんです。すごいですねー

当社、事務所・モデルルームにお越しいただけると、実際に体感できます。

お家の中も、もちろん快適ですよー お気軽に遊びに来てくださいねー

では、明日も倉庫の環境整備頑張りまーす

 

2018.7.20

【 漆喰 】塗り壁であるワケ vol,2

営業の 勝 伊智郎 です!

前回、高温多湿な九州の「家づくり!」には〝湿度〟対策が不可欠だと書きました

なぜなら、住宅の一番の敵は〝湿度〟なのです

簡単いうと住宅劣化の段階、カビ・コケ・腐食・シロアリ…すべて〝湿度〟が根本的原因です

特に怖いのが、これからの季節に起こる『 夏の逆転結露 』!

 

『 夏の逆転結露 』という言葉を聞いたことがありますか?

〝結露〟というと冬、特に窓ガラスが…というイメージですが

実は夏場にも結露は発生しています

夏の高温多湿な空気が壁の中に留まり、室内がエアコンで冷やされることで、露点が壁の中に発生します

つまり、冬の結露とは違い、夏の結露は壁の中で見えないのです

見えない壁の中で、住宅の要である柱を徐々に腐らせてしまうのです

この現象も建材が進歩する中で、〝湿度〟を考えず、不用意に気密をあげてしまったことも原因の一つと言えます

だからこそ「いい家づくり!」には、呼吸する壁 塗り壁 が最適だと考えます

 

もちろん、塗り壁だけで結露防止になるわけではありません

住宅性能で言えば一般に、

☆窓 50%  ☆断熱材 30% ☆換気 10% ☆その他 10% と言われるように、複合的に考えないとホントの「いい家!」にはなりえないのです

それでの、住宅の約 70% を占める壁が、呼吸する素材と構造であることが。「ホントのいい家づくり!」には重要なポイントとなります

次回は、

「 塗り壁は 汚れやすい… 」「ヒビが入る… 」等々メンテナンスについて…

先に言ってしまいますが、

「 塗り壁が汚れやすい… 」はウソです…