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2018.4.21

棟上の思い出!

私は長崎県の壱岐という島で生まれ育ちました。

父は何代も続く漁師で大きくなったら私も漁師になって親の跡を継ぐのだろうと思って

いましたので、今が住宅会社を経営しているのは不思議と思う同郷の方も多いと思います。

私の家族は4人で町営の団地暮らしで冗談でも裕福という環境ではありませんでしたが、

35年前の壱岐は漁も盛んで、友達の自宅もドンドン新築の家になっていきました。

棟上の時は、豪勢な料理が出たり、棟が上がると近所の方が集まっての餅まき!

楽しかったな ~ ~

その思い出が今も残っていて、棟上の前日からワクワク♪ ワクワク♪

 

 

しかし、今の福岡では殆どの新築住宅が棟上での餅まきもなく、

それを工務店も大工さんも当たり前になってしまっています。

そんな建設業界が未来の子供たちに夢「マイホーム購入」を見せる事ができるのでしょうか?

職人さんってカッコいい憧れの仕事を夢というカタチで子供たちに残していけるように

私達 工務店は上棟式や餅まきといった受け継がれてきた伝統も

職人の技術と共に継承していけたらいいなと思います。

明日は上棟式で餅まき!

楽しみだ! ワクワク♬ ワクワク♬