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2019.8.15

AJFでは「原価」を全部お見せしています!

 

「胸を張って原価をお見せできる理由とは」

 

 

「家の原価」って聞いたことありますか? 住宅に限らず、商品の原価はなかなか開示されることがないですが、AJFでは敢えてお客さまに包み隠さず原価をお伝えしています。その理由とは……?

 

◇「お客様に安心してほしい」シンプルな思い

「原価を隠すことに、昔から疑問を感じていた」と言う社長。原価が見えればそれだけでお客様の安心感につながるからというシンプルな理由で、AJFではお客さまにウソ偽りのない原価をお見せしています。例えば照明器具の原価を見て「これならもうちょっと安く自分で買って来たい」ということも、全く問題ありません。

 

◇良心的な価格を実現できるワケ

良い材料を安価で仕入れて、できるだけ負担の少ない金額でお客さまに提供する。それを実現できるのは、建材の販売業もしているAJFだからこそなんです。長年の企業努力と業者さんとのネットワークによって、良質な材料を手ごろな価格で仕入れられるから、良心的な販売価格を実現できるのです。

 

家を建てるという人生の一大イベントの不安を少しでも軽くするよう、私たちAJFはこれからも情報提供や細やかな対話を惜しみなく行っていきます。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

2019.8.8

家づくりのヒント おすすめの家事動線

「3つのパターン別 家事動線の工夫」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。今回は、これから家づくりを考える方のために、家族パターン別おすすめの家事動線をご紹介します。

 

◇パターン1 小さな子どもがいる家族

玄関のすぐ近くにランドリールームを配置する動線が便利です。子どもたちが元気に外遊びやスポーツをして帰って来たら、ランドリールームに直行!すぐに着替えてシャワーを浴びられるから、部屋が汚れる心配がありません。さらにキッチンとランドリールームがつながっている動線にすれば、料理と洗濯の同時進行も効率よくできます。

 

◇パターン2 忙しい共働きの家族

バスルームとランドリールームを2階にする間取りがオススメです。洗濯する、干す、各自の部屋に片付ける、という流れが2階だけで完結するので効率◎!生活感のあるものを2階に集約することで、忙しくてなかなか片付ける時間がなくても1階はいつお客さんが来ても困らない状態に保つことができます。

 

◇パターン3 多世代のにぎやか大家族

 

 

家族がたくさんいてそれぞれの生活スタイルもバラバラなら、カウンターのついたアイランドキッチンが役に立ちます。カウンターでそれぞれが自分のタイミングで食べるようにすれば、食事を用意したり片付けたりする人の負担も減ります。また、各部屋をあえてつなげず、独立した作りにすると皆のプライベートが保てて心地良い距離感が生まれます。

 

便利な家事動線とひとことで言っても、その「便利」は家族によって違います。AJFでは、生活スタイルやお好みをお聞きして、そのご家族にピッタリ合わせた家づくりをご提案します。お気軽にご相談ください。

2019.8.6

家を建てる「契約」でAJFが大切にしていること

 

「AJFだけの『こころのご契約』って?」

 

 

初めて家を建てる方の中には、「契約ってどの段階でするの?」「契約したら後戻りできない?」「後から追加料金が発生したりしない?」などの疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。今回は、契約にあたってAJFが大切にしていること、独自の「こころのご契約」についてお伝えします。

 

◇家を建てる「契約」ってどの段階でするの?

住宅会社とお客さま双方が「家を建てる」ことに合意したことを意味するのが「契約」。一般的にはプランの大枠ができた段階で契約を結ぶことが多いですが、AJFではまずじっくりヒアリングやご説明をし、「AJFで建てる」ことに納得していただいた段階で「設計契約=こころのご契約」を結びます。その後にプランを作成し、仕様が決定した段階で「本契約」をします。

 

◇AJFの「こころのご契約」しくみとメリット

大まかなプランまでの段階で契約をすると、細部を調整する過程でどうしても追加の費用が発生することがあります。AJFでは仕様の詳細までしっかり固まって納得していただいてから本契約するので、そこから金額が変更になるということはありません。また、こころのご契約金としてお預かりする324000円は、もしも本契約に至らなかった場合は実経費を除いてご返金いたします(ただし、今までそうなったケースはひとつもありません!)。

 

◇「こころのご契約」に込めたAJFの思い

なぜこのような2段階契約のしくみにしているのか……それは、「AJFで家を建てたい」と心から思ってくださるお客様にじっくり向き合いたいという思いからです。とりあえずざっくりプラン作る、とりあえず見積もりしてみる、ということを、私たちはしません。そのかわり「AJFで建てる」と約束してこころのご契約をしてくださったお客様には、労力も時間も惜しみなく費やして家づくりをさせていただきます。

 

これからもAJFは、私たちの姿勢に共感してくださるお客様に真剣に向き合い、心から納得していただける家づくりに努めていきます。ご相談は、お気軽にご連絡くださいね。

2019.8.6

楽しむ!


どうもー!

うだる夏の暑さにも負けずに頑張っております、スギちゃんです!!

 

先日、旭とケントさんと佐賀の嬉野に出張に行きました。久々にケントさんと一緒に入れるのでとてもワクワク…

 

福岡も佐賀も暑く、皆汗だくになりながら頑張りました🤜

 

作業が終わった後は…夜のお楽しみタイムです!!

 

今回はケントさんにラーメンを奢ってもらいました🍜

三人とも満足です…それにしてもケンさん、昔と比べると食が細くなりましたね…笑

僕が入りたての頃にご飯は三杯以上、替え玉は2回以上だったケンさんを思い返すと切なくなります。

 

そんな切なさを感じながら自分は旭と二件目へ…

 

嬉野と言えば温泉

 

温泉といえば…

足湯バー!!

 

足湯に浸かりながらお酒が飲めちゃうバーになります!

 

雰囲気もお洒落ですし、この時期は湯ではなく水になっているので涼めます🎐

男二人で美味しいカクテルを嗜みました

 

こういったいつもと違うところで飲むというのも出張の醍醐味ですよね…

 

しかしこうやって楽しめるのも一日頑張ったから。

 

どうやったら早く帰れるか、どうやったら美味しいお酒を飲めるか、色々な工夫をしながら仕事に取り組む事で、仕事も、飲みもきっと楽しくなります。

 

僕だけじゃなく、みんなが楽しみながら仕事ができるように目指していきます!!

 

ではまた!

おまけ

セミの止まった旭

 

 

chan.sugi

 

2019.8.1

インテリアコーディネーターに聞く!「夏らしさを演出するインテリア小物」

 

「簡単に手に入るもの、家にあるもので夏らしさアップ」

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。暮らしを彩るアレコレをインテリアコーディネーター重富に聞くこのシリーズ、今回は夏らしさを演出するインテリア小物について話してもらいました。

 

◇ガラスビーズや貝がらをディスプレイ

 

100円ショップなどに売っているガラスビーズや貝がらを棚やテーブルの上に置くだけで涼しげな印象になります。「普段から飾っている雑貨の周りにあしらってもいいですし、ガラスのコップに入れてアイビーの葉をさしたりしてもオシャレですよ」とのことです。

 

◇麦わら帽子をかけておく

日ごろ外出の時に使っている麦わら帽子はもちろん、古くなってかぶらなくなったものでも、壁にかけておくだけで夏気分を演出できます。涼しげな素材のリボンを巻くなど、デコレーションを工夫してもいいですね。

 

◇カーテンタッセルを変えてみる

カーテンを変えるのは大変でも、タッセルなら手軽にできます。キラキラしたカットビーズや麻などの夏らしい素材のものを選んだり、ブルー系のリボンなどをタッセル代わりに使うのもオススメです。「100円ショップや雑貨屋さんにあるもので簡単にできるのがいいですよね~」と言う、庶民派(?)コーディネーターの重富でした。

 

まだまだ続く暑い日を、目から涼しさを取り入れる夏らしいインテリアで乗り切っていきましょう!

2019.7.30

家づくりの素朴なギモンシリーズ5 将来のリフォーム費用

「AJFの家ならリフォーム費用がほとんどかからない!」

 

 

 

こんにちは!AJFホームの広報担当です。家づくりの素朴なギモンを解消するシリーズ、今回は将来のリフォーム費用について。家を新築するときになかなかそこまで考えられないという方も多いですが、金額の面でも大きく、重要な部分です。

 

◇一般的にかかるリフォーム費用はどれくらい?

長年住むといろいろなところにリフォームの必要性が出てきますが、費用面で差がつきやすいのが屋根と外壁。街を歩いていると、職人さんが屋根に上って塗り替え作業をしていたり、足場を組んで外壁の工事をしているところを見かけたりしますよね。一般的な樹脂系の屋根やサイディングの外壁などは、どうしても新築から20年以内にこうしたリフォームをする必要が出てきて、その費用は合わせて170万円くらいかかると言われています。

 

◇AJFならリフォーム費用がほとんどかからない理由は?

AJFの家づくりは「末永く住みやすい」ことを大切にしています。西洋漆喰の外壁は、汚れにくく自浄作用もあるので、ときどき洗浄などをするくらいで工事やリフォームをする必要はありません。屋根は色落ちのしない特別なセメント瓦なので、なにもしなくて大丈夫!手間もかからないし、費用面でもほぼ0円ですみます。

 

末永く付き合う家だからこそ、将来のリフォームまで視野に入れて選ぶことをおすすめしています。気になる方はお気軽にご相談くださいね。

 

将来かかるコストを考えた家づくり。こちらの記事もチェックしてみてください

>>20年で400万円以上もオトク!ライフサイクルコスト視点の家づくり

 

ではまた、次の更新でお会いしましょう!