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2019.10.10

スタッフ紹介リレー vol.1建材部  勝 伊智郎

 

「優しくてちょっと変わりモノ?!建材部を支えてきた頼れる男!」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。今回から始まりましたこのシリーズ、一人のスタッフのことを別のスタッフが紹介する、いわゆる「他己紹介」をしようという企画です。第1回目は、建材部の勝について設計部の椎野が紹介します。本人も気付いていない勝の素顔が見えるかも?!

 

◆第一印象は「優しそう」

椎野さんと勝さんの出会いは?「勝さんはかなり以前からAJFとの関わりがあるそうですが、社員になったのは約4年前。私と同期なんですよ」。第一印象はどうでした?「社長からは『ちょっと変わったヤツ』って聞いていたんですが(笑)実際に会ってみるとすごく穏やかで優しそうな人だなと思いました」。

 

◆建材部を支えてきた勉強家

仕事の面ではどうですか?「この会社の建材部を軌道に乗せるためにすごく尽力して、そのかげで住宅事業を始めることができたと聞きました。今のAJFの基盤をつくる大事なポジションを担ってきた人ですね」。一緒に仕事をしていての印象は?「好奇心旺盛で物知りなところがすごいなと思います。話に説得力がありますし、頼まれごとは『出来ない』とは言わない人です。で、それを褒められると密かに嬉しいのか小鼻がちょっと膨らみます(笑)」。

 

◆子育てに奮闘するパパ

プライベートな面はどうですか?「入社当時は独身だったんですが、この4年で結婚して子どもが生まれたんですよね」。パパになってから変化はありました?「飲み会から早く帰るようになりました。朝5時に子どもに起こされて遊ぶのが日課だそうで、『大変なんよ~』と言いながら楽しそうです」。

 

◆勝さんらしさを深めていってほしい

 

 

「社長と勝さん、小平さん(同じく建材部)が一番付き合いが長い仲良しトリオで、飲み会とかでよくじゃれあっています(笑)チームワークの良さは当社の強みなので、それをもっと発揮してより良い家づくりに生かしていきたいですね。他の人には真似できない勝さんらしさを、年齢を重ねるごとに深めていって、いい味を出してほしいです。これからも頼りにしています!」

 

さっそく1回目から、同期愛あふれる話が聞けました。皆さまも個性たっぷりなAJFスタッフにお気軽に会いに来てくださいね。

 

次回は、勝がスタッフの“誰か”を紹介しますのでお楽しみに!

2019.10.9

アップルゲート セルロース断熱 施工研修

こんにちは、AJF HOME 営業の 勝 伊智郎 です!

ブログやHPで何度もご紹介してますが、AJF HOME の断熱は、断熱性能に優れているのは当たり前!
調湿性能・防火性能・防音性能の特徴と、自然素材に拘り抜いて、アメリカの新聞紙を主原料とした 【 アップルゲート セルロース断熱 】を標準仕様としています

断熱材は壁の中に隠れてしまうため、普段なかなか目にする機会は無いのですが、アップルゲート セルロース断熱は、是非仕上がりの美しさをお施主様に直に見て頂きたいと思っています
機能美とは違いますが、『 いいモノは、美しい…』を必ず感じてもらえます

この、アップルゲート セルロース断熱 ですが、先日
「 いい家づくりに、本物の断熱を自分たちの手で… 」
と、九州でまた新しい「アップルゲート 認定施工店」の仲間が増え、施工研修を実施しました…

社長をはじめ、会社の方が6名に加え、ベトナムからの研修生6名と、非常に熱心な研修会となりました

皆さんアップルゲートの吹付工法という、皆さん初めての材料・工法ではじめは戸惑っていたり、吹き付けた壁のセルロースがドサッと落ちたりしてなかなか苦労してましたが、センスのいい方数名が直ぐにコツをつかんでいたのには逆に驚かされました…

本物の自然素材に拘った『 九州の気候風土にあった「いい家づくり!」』の仲間がまた増えました!

大切な住まいと家族を守る
アップルゲート セルロース断熱 にご興味ある方は、是非お問合せください

~ 展示会のご案内 ~
【 沖縄 トータルリビングショー 】
日時;10/18(金), 19(土), 20(日)  10:00 ~ 18:00
場所;沖縄コンベンションセンター

福岡・沖縄 注文住宅
AJF HOME

2019.10.8

カリフォルニアスタイル ストーリー3 窓・天井・壁のこだわり

 

「型にとらわれず風土に合った住み心地良さを追求」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。沖縄カリフォルニアスタイルモデルハウスにまつわるストーリーをご紹介しているこのシリーズ、今回は家のキホンとなる窓・天井・壁のこだわりについてです。

 

◆窓のこだわり

太陽のパワーが強力な沖縄の空。南側から日光が入りすぎて暑くならないように、かといって暗くならないように絶妙な大きさと配置を工夫しました。「窓は南側に大きく」というセオリーにとらわれず、風土に合わせた心地良さを追求するのがAJFスタイルです。

 

◆天井のこだわり

 

 

平屋の家が多い沖縄の街並みになじむよう、このカリフォルニアスタイルハウスは天井高を通常より40cmほど低くし、二階建てでありながら平屋のような佇まいをめざしました。天井が低いぶん緩やかになった階段、そして吹き抜けの勾配天井や見せ梁などで、住む人に優しく圧迫感のない空間になっています。

 

◆壁のこだわり

 

 

リビングとダイニングの間はアーチ状に開口した壁でゆるやかに空間を区切りました。洗面室と書斎の間の壁は上部にわずかな隙間を開け、明かりを取り込めるようにしています。日中はできるだけ電気をつけず自然な太陽光の中で暮らせる工夫、それも私たちのこだわりです。

 

ひとつの窓、天井、壁、どれをとってもそこにある意味=「ストーリー」を大切にしているAJF。私たちのこだわり、モデルハウスで体験してみてくださいね。

 

福岡市早良区脇山「こもれびの家」

沖縄県糸満市「カリフォルニアスタイルハウス」

見学のご希望、お問い合わせはこちらから

https://ajf-home.com/contact/

2019.10.3

家づくりのヒントシリーズ 家事動線の決め方

 

「大切なのは、回遊性だけじゃない!」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。これから家づくりを考えている方のお役に立ちたい!と始めたこのシリーズ、今回はお客様からご要望が多い「家事動線」について、社長に話を聞きながらお伝えします。

 

◆考えるポイントは「終着点」

私たち主婦の憧れ、グルグル回れる家事動線。やっぱり水回りが全部つながっているのが使いやすいんでしょうか?「そうですね、でも大事なのはそれだけじゃないんですよ。ポイントは『終着点』まで考えること」。終着点?「例えばランドリールームからすぐ勝手口に出て洗濯物を干せるとか、収納までできるようにするとか、家事のプロセスだけでなく一連の作業を『完結』させるまでをイメージして動線を考えるということです」。

 

◆「ワンフロア完結」で家事ラクラク

それを踏まえて、AJFではお客様にどんなプランを提案してきましたか?「バスルームとランドリールームを2階にまとめたり、洗面化粧台を脱衣所の外に出してそのぶん収納スペースを広くとったり。家事のために1階と2階を行き来することなく、ワンフロアで完結する間取りはお客様にも好評です」。

 

◆「兼ねる」で効率アップ

 

他にも家事効率アップする間取り作りのコツを教えてください!「家事室とクローゼットを兼ねたり、脱衣所と収納を兼ねたり、1つの部屋に2つの機能を持たせるようにすると、使い勝手がさらに良くなりますよ」。

 

毎日のことだから効率よくしたい家事動線。この記事を参考に、普段の動きをシミュレーションしながら、あなただけの心地良い暮らしのストーリーを描いてくださいね。ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

2019.9.26

家づくりのヒントシリーズ 床材の選び方

 

「機能面、見た目、こんなポイントで選んでみては!」

 

 

こんにちは! AJFホームの広報担当です。家づくりを検討している方、具体的には考えていないけれどいつかは……という方のご参考になればと、「家づくりのヒントシリーズ」をお送りします。今回は「床に使う無垢材の選び方」です!

 

◇AJFでパイン材を使っている理由

長く使えば使うほど経年美を味わえる無垢材。見た目や感触が柔らかく体に優しいだけでなく、蓄熱してくれるという特徴もあるんです。中でもパイン材は蓄熱性が高いので、西洋漆喰や断熱材アップルゲートセルロースとの組み合わせでますますほっこり温かな家に。同じ種類の木材で統一することでコスパUPできるのも嬉しいポイントです。

 

 

◇オススメ塗装・コーティング

同じ木材でも見た目の雰囲気を変えたい場合は、植物油を使った半透明色の塗料「Bonaナチュラルオイル ドライファスト」、揮発性有機化合物を含まず体に優しいカラーペイント「ベンジャミンムーア」がオススメです。また、ワンちゃんと一緒に暮らす家なら、滑りにくく水分が染み込みにくいガラスコーティングをしておくと安心です。

 

◇床材の幅でニュアンスが変わる

一枚の木の幅が違うだけで、醸し出すニュアンスが変わります。幅が狭い材料を使うとスタイリッシュな感じに、幅が広い木材を使うと高級感が出ます。めざすテイストに合わせて、材料を選んでみてください。

 

床は目に入る分量も大きく、歩いたり座ったりゴロンと寝ころんだりと身体に触れる機会が意外と多いもの。こちらを参考にぜひお気に入りを選んでくださいね。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう!

2019.9.26

上棟・棟上げ・建前・建方…?

こんにちは、AJF HOME 営業の勝 伊智郎 です

マイホームをお考えでしたら、一度は「上棟(じょうとう)」というフレーズを聞いたことがあるのではないでしょうか?
上棟は別名「棟上げ(むねあげ)」「建前(たてまえ)」「建方(たてかた)」とも言われます
木造建築において、住宅の屋根の頭丁部の材料を棟木(むねぎ)と言い、棟木を取り付けることを指して「上棟」と言われます

先日天気にも恵まれ(まだまだ暑かったですが…)、「U 様邸」上棟日を迎えました
もちろん営業の私が工事をするわけではありませんが、何週間も前から天気が気になり…前日は遠足の前のようにどことなく緊張するというか…楽しみというか…
上棟日はお施主様にはもちろんですが、工務店にとっても何とも言えないワクワクの一日です

工事の主役はもちろん大工さんで、上棟の際には多くの大工さんが応援に来てくれます

普段は個人個人で仕事を請け負う大工さんがほとんどですが、上棟の日の連携作業は素晴らしいの一言です!
また、「梁」「桁」の上を飛び回る様子は、男から見ても「カッコいい」の一言で、高所恐怖症の自分からすると、下から見てるだけでもゾクッとします…

ほとんどのお施主様にとって「上棟」の現場を経験するのは初めで、驚きの速さで「自分の家」の構造柱・屋根が仕上がっていく様子は、誰もが一様に驚かれます
そしてお施主様にとって、間取りからキッチン・照明・小物まで、多くの打合せを重ねてきたなか
「自分の家がとうとう建つんだ!」
と実感できる日でもあります!

今後の進捗も、Fb・インスタ・ブログ お楽しみに!!

その他 AJFHOME 施工事例はこちらはより→ https://ajf-home.com/

10/6(日) 「脇山 こもれびマルシェ」情報及び予約お申込みは → https://ajf-home.com/event/

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お問合せ;092-834-3300