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2018.9.5

フィンランド研修旅行vol.2

こんにちは、コーディネーターのshigetomiです。

1回目のフィンランド紀行から、時間が経ってしまいましたが…(^^;

今回は、世界遺産のラウマの木造住宅旧市街の様子をお届けします。

 

 

1600年代の大火を経て18世紀に再建築された、

約600棟のカラフルな建物や石畳の街並みは

まるで絵本の中のおとぎの国の世界のようで、

時間も忘れてしまうほど夢中になってしまいました!

 

どうして、こんなカラフルな建物を作ったのか?

それは、長い航海や漁から帰ってきた時に遠くからでもすぐに自分の家が分かるように。

貿易と漁業の港町であった象徴でもあります。

     

色とりどりの家、装飾された門、石畳の道、美しい公共の建物は、

忘れかけていた過去の雰囲気を思い起こさせます。

一軒一軒が目をひくカラフルな色彩が施されていながらも、全体的に調和のとれた美しい街並みが特徴的です。

 

看板や外灯のデザインに中世ヨーロッパの文化が感じられます。

   

 

市街地の端にある、15世紀後半に建てられた聖十字架教会。

木々に囲まれ静寂で荘厳な雰囲気の建築物。

漆喰の白壁と石造りの調和が美しい。

 

 

 

次回は、フィンランドデザインの巨匠、

アルバ・アアルトの建築物紀行についてレポートします♪

そう、遅くならないうちに…(^^;

 

福岡 注文住宅 漆喰とセルロースの家

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