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2018年8月 記事一覧

2018.8.11

セミナー講師を務めてきました。

セミナー講師といっても代打の講師ですが

なかなか難しい内容!

私の付き合いのあるGtoSの社長が毎月開催されているセミナーで

「 次世代工務店経営塾 」

 

今から社長になろうという方に工務店を経営する楽しさや大変さ、そして 経験談などを

膝を突き合わしてのセミナーだったので緊張もしましたが、

少しはためになる話が出来たのではないでしょうか!

 

その中で会社のターニングポイントはアップルゲートで開業できたことと

エスタコウォール(スペイン漆喰)との出会い

商品もさることながらエスタコウォールの神戸中社長からは公私ともにいい関係でお付き合いさせて頂いて

本当にいい出会いだったと思います。

 

私がセミナーに来られた方々に伝えたかったのは

いい住宅づくりをすることは大切だがいい人との出会いはもっと大切で、

出会うためには待っているのではなく、自分から足を運ばないと出会いはないです!

いい出会いばかりある訳ではないので、仲間を増やし、アンテナを広げることが肝心!

このような話で締めくくっりました。

 

 

2018.8.10

自然いっぱい

こんにちは、建材部の小平です。

昨日は、朝イチ 熊本での打合せの後、大分の大自然の中の別荘地へ。

白い塗り壁と、みどり、空色 街中では感じられない少し優しく涼しい空気感 (#^^#)

なかなかの移動距離だったので癒されます❢

弊社お薦めのスペイン漆喰で外壁のリフォームをしていただいた建物を、引き続き内装の

塗り壁を行うための現場確認です。

いやぁ なんとも言えない存在感 (*^^)v

完成が楽しみです❢

弊社の完成物件 モデルハウスにて体感していただけます❢

お盆休みもOPENしています。お気軽にお電話ください (^-^)

 

 

2018.8.8

フィンランド研修旅行

こんにちは、インテリアコーディネーターのshigetomiです。

今回から”コーディネーター便り”の枠で新たに連載!?始めます(^^)

記念すべき第一回目は、先週行ってきた”フィンランド研修旅行”の様子を

お届けします。

 

今回の研修旅行の目的は、フィンランドの住宅フェア―視察と本物のデザイン&インテリアに触れる事。

そして、全国から集まる工務店の方々とコミュニケーションを図る事です。

さぁ、憧れの地!いざフィンランドへ~🛫✨

 

【フィンランド住宅フェア―編】

今回のメインイベントであるこの住宅フェア―は、フィンランドで年一回開催される大規模な

住宅博覧会です。

33棟の住宅や保育園、高齢者用住宅等が建ち並び、それぞれに個性のある建物でしたが、

境界の取り方や庭の魅せ方に統一感があり、解放感とフィンランドの自然を感じられる街並みと

なっていました。

    

解放感のある大きな窓と広々とした空間。

シンプルだけど絶妙なバランスの色使いのインテリア。

 

 

     

厳しい冬が過ぎ、暖かな春を迎え、いよいよ夏のシーズンが到来すると、

庭やバルコニーでは白夜を楽しむサマーパーティーの始まり~♪

 

 

  

1家に1台のサウナは当たり前。

庭に作られた特別仕様のサウナも!!

 

 

     

外観はモノトーンを基調としたシンプルモダンな雰囲気が多かったです。

私が思い描く北欧の家は、エンジやグリーン、ブルーの色合いの外壁でしたが、

そんな外壁色を使った家は、この住宅フェアーではほとんど見受けられませんでした。北欧でも今の流行りはシンプルモダンのようです。

 

この住宅フェアの視察で、北欧の方々の住まいに対する考え方や文化に触れる事が出来ました。

そして、暮らしに楽しさと彩りを与えるインテリアの魅せ方を勉強しました。

今後のAJFHOMEの家づくりに大いに取り入れて行きたいと思います。

 

次回は世界遺産ラウムの木造住宅旧市街の様子をレポートします~♪

お楽しみに!

shigetomi

2018.8.7

【漆喰】塗り壁であるワケ vol,4

営業の 勝 伊智郎 です!

一般的に「塗り壁は割れる…」と言われてます

たしかに、割れない塗り壁はありませんし

たまに営業の方の言う、

「うちの塗り壁は割れません..」は、正直「んっ?」と思ってしまいます

ただ、割れにくい塗り壁材!割れにくい施工方法!はあります

そして、塗り壁の素材そのものはもちろん大事なんですが、

仕上げで隠れてしまう、下地の作り方が重要です

専門的な話しになってしまいますが、

① プラスターボードボードの貼り方!割り方!

② ボードを止めるビスのピッチ!

③ 継ぎ手や入角、コーナーの処理!

これだけではないのですが、見えなくても下地作りが重要なのです

特に職人さん達は下地作りの際から、キワの処理に気を使ってます

「汚れない・割れない塗り壁はない!」

とは言いましたが、塗り壁のもう一つの特徴として、

「 汚れや割れ・ヒビの補修が簡単!」

先ず、室内の汚れ!

室内の汚れでよく目にするのは、

① 電気スイッチ周りの手あか…

② お子さんが小さいうちは、壁にズ~ど引きずった指の跡..

などがありがちですが、大概の汚れは、

「 消しゴム 」で対応できます!

消しゴムでゴシゴシしてもらうだけです

次に、ひび割れやピンの穴!

これも簡単で、少量の漆喰の粉と水を混ぜてもらいます、イメージは紙粘土を作る感じです

これを、ひび割れやピン穴に練り込むだけの、簡単作業です

乾燥すると全く分からなくなります

自分たちでやってみると意外と楽しいモンです!

では次回、

塗り壁もいろいろある中で、

漆喰!珪藻土!ゼオライト!etc…

それぞれの違いと特性について…

 

 

 

 

2018.7.28

【 漆喰 】塗り壁であるワケ vol,3

営業の 勝 伊智郎 です

建築の間違った常識として、「塗り壁は汚れやすい…」と思われています

正しくは、「なんちゃって商品の〝塗り壁風〟は汚れやすい…」です!

ヨーロッパの街並みをイメージすると分かりやすいのですが、美しい街並みが容易に頭に浮かびます!

でも美しさを保つために、外壁の洗浄をしているわけではないのです

【 ↑「加布里モデル」2F窓より見える、白壁の街並み… 】

では何故洗浄しなくても美しさを保てるのかは、漆喰 の 強アルカリ多孔質 の特性が下記2点です

① 殺菌作用 ※強アルカリで汚れを分解・浮かす

② 自浄作用 ※降雨時、多孔質の中を流れる水量により自ら汚れを落とす

と汚れにくい特性を自然に持っているのです

ちなみに、鳥インフルエンザ等 疫病が流行した際、車道等に散布される〝白い粉〟が漆喰と同じ原料の消石灰で、強アルカリの性質により、強い殺菌作用を持ちます

塗料でも同じような特性の建材として 光触媒 があります

光触媒の性質を簡単に説明すると、①紫外線で分解 ②親水性で自浄 はするのですが、どうしても紫外線劣化がつきものです

この自然の自浄作用を発揮するためには、次の2点が大事になります

① 正しい材料 ※本物の自然素材で静電気を帯びない

② 正しい施工 ※一定以上の厚みをもたす

【 ↑ AJF 会社の外壁は、4年前にリフォームで土壁の上から塗り替えましたが、4年たった今でも、美しい白さを保ってます 】

つまり、

本物の漆喰 で 正しい施工 をすれば、塗り壁は汚れにくいのです

ただ、汚れないワケではないので、住宅のプロとして、

「汚れの付きにくい建築の工夫」は随所にありますが、それはまた次の機会に…

次回は「塗り壁は割れやすい…」について

これも先に言っておくと、

「割れは下地の作り方次第しだい…」

なんでもそうですが、表面だけでなく中身が大事なんです…

 

 

 

2018.7.25

何が違う⁇

暑い日が続きますね☀

今年は例年にない暑さです。

現場で作業をしている職人さんには頭があがりません。

室内にいても熱中症になると言われていますので

皆様、お気をつけください。

 

さて、1枚目の写真と2枚目の写真

何が違うと思いますか?

1枚目↓

2枚目↓

答えは…

1枚目が今年6月に撮った写真です。

2枚目は約3年前に撮った写真です。

外壁の塗り壁というと、雨垂れで外壁が汚れているのを

見かけますが、約3年経過しても汚れてないです♪♪

その事実に感動です。

『塗壁=外壁が汚れる』

ってイメージを持たれている方が

結構いらっしゃると思いますが

この白い壁を実際に見ると綺麗だなぁ~と

思わずうっとり。

絶対に汚れないというわけではありませんが

一般的によくあるような汚れ方はしないというのが

このスペイン漆喰『エスタコウォール』の特徴です。

前回、前々回とこのエスタコウォールの特徴の

『調湿効果』や『表面温度』についてもありましたが、

更に、

このエスタコウォールは静電気を発生させないので

空気中の汚れを付けない特徴があります。

仮に汚れが付いた場合でも、自浄作用があるので汚れが

落ちやすいのです。

白い壁と青い空、緑の植栽。

ん~やっぱりいいです。

外壁の漆喰塗壁をオススメします!!

まずは見に来てください♪

 

shiino