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2019年2月 記事一覧

2019.2.20

お引っ越し🏡

こんにちは(^-^)

コーディネーターのshigetomiです。

今日は新社屋へのお引っ越しです。

この数日、嬉しさと寂しさを感じながら荷物をまとめていました。

それにしても、次から次へと荷物が出てくる出てくる…💨

ホントに終わるのだろうか💦と不安を抱きながら今日を迎えましたが、

いざ、積み込み始めるとAJF men’sチームがタッタカタッタカ♬と運んでくれて、

午前中にはメドが見えてきました。

さすが!頼りになるmen’sです!

 

とりあえず、腹ごしらえをして、

 

1日も早く、皆様に御披露目できるように飾り付けまで頑張ります!

 

 

福岡・沖縄 注文住宅 自然素材に包まれたやさしい壁の家

AJFHOME

2019.2.19

福岡 沖縄 注文住宅 セルロース断熱 vol,4

いろいろある断熱材の中で、日本の気候風土に最も適した断熱材は何か?と聞かれたら…即答で

【 アップルゲート セルロース断熱 】

新聞紙を主原料とした木質系断熱材を、壁に隙間無く吹き付け、ゴム製のローラーを柱面に押し当て削ることで、柱表面と一体に仕上げます

新聞紙が主原料なんで、燃えやすそうなイメージですが、

今回は、優れた『 防火性能 』の続き

前回の投稿について、 次の質問が多かったんで、『 防火性能 』についてのご返答

Q,1「 新聞紙が主原料なのに、なぜ燃えないんですか?」

A, 全く燃えないわけではありません、アップルゲートセルロース断熱は「  燃え広がりにくい  」という特徴を持っています。当然ですが、1枚の紙に火を付ければ燃え広がりますが、雑誌の表面にバーナーの火を近づけたとしてもなかなか中まで火が届かないのと同じ現象で、先ず表面が焦げる(炭化)することで、酸素を通しにくくする 炭化被膜の層を形成します。それと同じように、アップルゲートセルロース断熱でも、表面が炭化被膜を形成することで、酸素の供給をストップし燃え広がりにくくする特徴を持つのです。
これは、アップルゲートセルロース断熱の施工技術である、高密度施工だからこその特徴です。

上や下の写真のように、セルロース事態にバーナーの火を一定時間直接当てたとしても、表面が炭化するだけで火種として燃え広がることが無く、中まで火が通ることがありません

1時間の準耐火構造試験は、1000度の火力による燃焼実験となりますが、105mmの柱の炭が15mm、セルロース断熱層も105mmのうち、表面炭化が同じく15mmで、残り90mm は無傷のまま壁として自立しています。

アップルゲートセルロース断熱材は、独自の耐火加工と高密度施工で、燃えにくい断熱層を形成します。

耐火加工には、住宅の大敵であるシロアリや、防虫・防カビ対策として使われるホウ酸の防火作用と米国特許のPF24という人体に無害な液体耐火材を使用しています。

vol,2 断熱性能 でも説明した通り、アップルゲートセルロース断熱は 45 ~ 55Kという圧倒的な高密度施工を誇る断熱材なのです。

 

次回は、住宅劣化の一番の原因である結露について、特に『 壁体内結露 』の怖さについて…

 

断熱性能 】 

先ず日本の木造住宅の断熱工法は、大きく下記の2つに分けられます

① 【充填断熱工法 】 壁や天井の中に断熱材を充填する方法で、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材やアクアフォームなどの発泡ウレタンが多く使われます

②  【外張り断熱工法】プラスチックや発泡スチロール系の断熱材を、壁や屋根の外側から施工するもので、スタイロフォームやネオマフォームが多く使われます

【セルロース断熱 】は、繊維系(木質系)断熱材の充填工法となります!

単純に断熱性能とは熱の移動をどれだけ防げるかで、その役割は、住宅の温度変化を出来るだけ小さくすることです。                                                 断熱性能を数値で表すと、【 アップルゲート セルロース断熱  】の熱伝導率は 0.0398[W/(m・K)]                       熱伝導率;1㎡の立方体において、1秒間に1m移動する熱量                                  柱が105mm の場合の、                                          熱抵抗値 2.63 [(㎡・K)/W] 熱抵抗値;材料の熱の伝わりにくさ                                                                 熱貫流率 0.38[W/(㎡)・K] 熱貫流率;壁など建物の部位の熱の伝わりにくさ

また、断熱材の性能を表す際に、『10K』や『16K』といった表示が見られますが、この『※※K』は断熱材の密度を表す表示で、数値(※※)が大きいほど密度が高く、断熱性能が高いことを表しています。                                      日本でもっとも使われている高性能グラスウールが『16K』となりますが、【 セルロース断熱 】は約『50K 』と圧倒的な密度が高い断熱性能を発揮します

圧倒的な密度 × 隙間の無い施工 が断熱性能の重要なポイントです!

そんな新聞紙を主原料とした【セルロース断熱】ですが、実は大変火に強く、燃えにくいという特性を併せ持っています                                                                            次回は、【アップルゲートセルロース断熱】防火性能について、

 

壁で隠れてしまうのがもったいないくらいの、美しい仕上がりで、

『 機能美 』とは少し違いますが、【 セルロース断熱 】は「良いものは美しい」との言葉がぴったりです

なかなか聞き慣れない【 セルロース断熱 】ですが、日本でも十数社のメーカーが独自の特徴・工法《 吹き込み工法 》を持って取り組んでる中、壁の吹き付け工法 《 ウォールスプレー工法 》を採用しているのは【 アップルゲート セルロース断熱 】のみとなります

そんな 【 セルロース断熱 】ですが、大きな特徴として次の6点があげられますが、詳しい説明は次回より更新していきます

 

 

 

3、結露防止

日本の住宅で最も問題になっているのが〝 壁体内結露 〟!断熱材と結露の問題について…vol,4

4、健康建材

日本では健康建材や自然素材の考え方や基準がかなり曖昧です。健康建材・自然素材を推奨するならどこまで気にするべきなのか、これもかなりマニアックな内容ですが…vol,5 にて!

5、防音性能 と エコ建材

防音材ではないのですが防音性能もすごいのと、地球にもやさしい配慮がいっぱいの内容…vol,6 にて!

 

【 セルロース断熱 】の施工は三名一組!

これだけ自信を持ったいい断熱材ですが、あくまでも一番は職人さんの施工技術です

うちの職人さんたちの施工技術は日本一だと自負しています!

福岡・沖縄 注文住宅 自然素材に包まれたやさしい壁の家

AJF HOME

Ichirou…

 

 

 

 

 

 

2019.2.12

ご来場ありがとうございましたm(_ _)m

三連休イベント(構造見学会)へのご来場ありがとうございました!

気温も低く、天候も安定しない中でしたがご来場頂いた皆様には、普段は見ることの出来ない”お家の中身”体感頂けたんではないかなと思います。

AJFの家はデザインにももちろんこだわってますが、中身=断熱などの見えないとこにもちゃんと思いをもって皆様のお家作りをさせて頂いています。

今後も、構造の見学会や、完成の見学会、お家作りを考えていらっしゃる方向けのセミナーなど色々計画していきますので、ぜひ!

お家作りや、土地探しをご検討されていらっしゃる方はお気軽にお問い合わせ下さい😊

 

福岡、漆喰、セルロース

yamaguchi.

2019.2.9

チョット寄り道!

現場の帰り道にたまに行くアンティークショップでちょっと一息

いつもはコーディネーターと行くのだが今日は営業マンと寄ってみた!

お店に着くなり、営業からの一言「なに屋さんですか?」

外観の写真は撮り忘れたが、確かにあまりアンティークに興味のない人からしたら

ガラクタがいっぱいある家にしか見えないかも!

でも、私からしたら結構 掘り出し物が出てきそうな雰囲気がする。

そしたらスグにオーナーさんが出てきて昨日 荷物が届いたばかりとのこと!

当たりの日だ!

いきなり玄関にあるじゃないですか~

 

 

でも、大きすぎて邪魔そう!

更に奥に行くと…

 

 

更に更に奥に行くと!

 

 

新事務所に似合いそうなものがいっぱいあるじゃないですか~

オーナーと沖縄の話などをしながら

色々な商品の価格交渉!

そして、即決で決めたのが...

玄関で邪魔そうだった...

 

 

古いカバンを購入

オーナーもチョット邪魔だったようでかなり協力して頂けました。

新事務所のどこにおこうかな?(笑)

 

沖縄と福岡で漆喰とセルロースにこだわった注文住宅の会社

 

2019.2.8

大事な前施工!

今年からはセルロースの施工に入る事も少なくなり、寂しくもありますが、任せても安心で嬉しくもあります。

最近は、セルロース施工班が滞りなく作業に入れるよう、前日の準備や前施工に行くことが増え、本日も屋根断熱のシート張りに行ってまいりました!

母屋と母屋の間にセルロース専用のシートを一人でもくもくと張って張って張りまくります!

挫けそうになりながらも、丁寧に尚且つスピーディーに張ってきました。

自分の仕事はここまで!後は材料ホースを差し込みセルロース断熱を吹き込みます。

施工班、後はよろしく!

 

…kento…

2019.2.7

【イベント情報】構造見学会のお知らせ

イベント情報のお知らせです。

普段はなかなか見ることのできないおうちの‘‘壁の中’’が見れる【構造見学会】を開催いたします。

建売住宅や、新築住宅でも工事中にタイミング良く現場に行かないと普段は見ることができない断熱材やかべの中、さらに完成後の建売り住宅を購入される方は一度も見たことがない・・・という方もいらっしゃるかと思います。

でも、実際自分たちがずーっと住む家の断熱の考え方や、方法、気になりますよね!

AJFHOMEはデザインだけでなく住環境、断熱材すべてにこだわりを持って家づくりを行っています。

なので、工事中の壁の中もみなさんに見てほしいんです(笑)

今回は、お施主様のご厚意により建築中のお家を見学会に貸して頂きました!

この機会にぜひ”セルロース断熱”のことや、”AJFHOMEの家づくり’’のこと知ってください

皆様のご来場お待ちして居ります。

 

~構造見学会~

日時:2/9(土)・10(日)・11(月)  10:00~17:00

場所:福岡県福岡市早良区小田部4-3-13の隣(Googleマップ検索住所)

当日ご来場頂いたお客様には【プレゼント】もご用意しております!!

セルロース断熱とは…

天然繊維(パルプ)で出来た断熱材です。

1950年代にアメリカで開発されて以来、その性能の高さから

世界中に普及されています。日本での知名度はまだ高くありませんが

アメリカでは最も使用されている断熱材です。

壁に隙間なく吹き付けたセルロースは断熱性と気密性もさることながら、

木が呼吸するように湿気を放出して木造住宅の大敵である結露を防いで

大事な柱などを守る能力も特徴の一つです。

 

 

yamaguchi.