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2018年11月 記事一覧

2018.11.14

記憶に残る棟上げ

2018_11_09

私たちの次のホームとなる場所で

新事務所の上棟を行いました✨

 

ご近所の方へ今後のご挨拶と

今までお世話になっている家づくりにかかわってくださっている

職人さんや協力業者の方々に

まずはお披露目ということで

上棟式と餅まきを行いました。

 

朝のお神酒は樽酒から始まり、

工事の安全と会社の今後の発展を願い

さぁ作業開始です!

樽酒のお神酒は風味が良かった(笑)

 

上棟げの餅まきの餅は…

やっぱり餅つきから始めよう!

ということで、

新米を取り寄せ、多くの皆様のご協力のもと

1000袋程のお餅を作りました。

 

 

餅つきは体力勝負♪

今の地元の飯原校区の

もちつきベテランの方や

協力業者の方々、スタッフの家族の方々の協力のお陰で

スムーズに進みました。

蒸すタイミングはやっぱりベテランの方がいらっしゃったので

頼りになります~

若手のお陰で餅つきは順調でした。

お昼もおでんや豚汁を用意し、

青空の下、

みんなで一緒にご飯を食べる。

昔はこういった上棟をしていたんだろうな~

と平成最後の年に昭和感を味わいました。

無事に餅つきも終わったところで…

いよいよ上棟式&餅まきです。

 

私が建築に携わって20年弱の中で

上棟日に現場に上がったことはありませんでした。

今日は特別。

餅まきを経験することができました✨

今まで下で拾ったり、写真を撮ったりと

見上げる景色とは違って

上からの景色は

清々しくて、

景色がとても気持ちがよかったです。

 

 

その後は、

棟上げした現場でお神酒をふるまい

お祝いをさせて頂きました。

神奈川、沖縄からもお祝いに駆けつけて下さり、

今までにない、記憶に残る上棟げ

無事に行うことができたのも

今まで関わってくださった方々のお陰です。

そして、忙しい中で準備をしたスタッフにも

本当に感謝です。

私が入社した3年前までは

5人だった会社が今では11人。

その頃は新事務所が建つことを

考えてもいなかったですが、

新事務所の上棟げという時間を振り返り、

会社の発展継続を心に刻んだ時間でもありました。

 

今後も新事務所のレポートを致しますので

是非お楽しみに♪

Shiino

 

福岡・沖縄 注文住宅

漆喰とセルロース断熱の家

2018.11.13

福岡 注文住宅 スペイン漆喰『塗り壁の家』vol,1

福岡 の 注文住宅  AJF HOME は、自然素材にこだわり抜いて、

室内は壁・天井まで、外壁もオール塗り壁 の 『本物の漆喰に包まれた やさしい壁の家づくり』!

~ スペイン漆喰 エスタコウォール ~

本物の漆喰が持つ、〝 圧倒的質感の違いや意匠性のすばらしさ 〟はもちろんですが、

他にも、「本物のいい家づくり」塗り壁が必要不可欠である理由は多々あります、

先ずは、漆喰 塗り壁の持つ、湿度の『吸放出性能』について…

『吸放出性能』というと難しく聞こえますが、要は家の壁が呼吸できる素材や、呼吸できる工法を選択しているかどうかです

AJF HOME の家づくりでは、この『 壁が呼吸できること 』が重要なポイントと言えます

 

住宅の一番の敵は〝湿度〟で、

〝 湿度 〟対策において『壁が呼吸できること』が最重要なのです

湿度は内部の柱や土台を劣化させる要因となる、カビ・コケ・腐食・シロアリの原因となるのです

もちろん壁が 単純に呼吸 するだけで良いのではなく、夏場 外部からの多湿な空気の対策には、断熱材の選択はもちろん、調湿性能を併せ持った防水シート(ウェザーラップ等)の選択も不可欠ですが、その話しはまた次の機会で…

特に高温多湿な九州の「家づくり!」において、湿度対策は不可欠な要素だと考えます

室内の壁が、漆喰 塗り壁であると、

約70%を占める壁が「 呼吸する…」ことで、夏場は多湿な室内空間から湿度を吸い、

冬場は乾燥した室内空間(女性の方が敏感ですが…)に湿度を放出することで、年間を通して程度な湿度を自然に保ってくれます

また、塗り壁の性能を100%引き出すためにも、塗り方も重要で、好みや家のデザインにもよりますが、出来ればフラットな仕上げではなく、パターン(模様)を付けることをお勧めしています

それは、塗り壁の性能は表面積に比例するからです。出来るだけ表面積の多くなるパターン付けの方がフラットな面よりも塗り壁特有の性質を出しやすいのです

また、漆喰の主原料である「消石灰」の白い粉は、鳥インフルエンザ流行時等に、車両通り道や現場にて薬剤として散布されることからも有名ですが、本物の漆喰は強アルカリの性質を持ち、〝殺菌作用(空気浄化)〟に優れています

次回 vol,2 では、

湿度の中でも怖いのが、『 夏の逆転結露 』

 

Ichirou …

福岡 沖縄 自然素材に包まれた 注文住宅

AJF HOME

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.12

須恵町旅石現地販売会開催!

先日の見学へのご来場ありがとうございました!

連日、たくさんのご来場をいただき、たくさんのお客様にajfの建てる住宅をご覧いただけたかなと思います!

 

今回は、三連休イベントのご案内です!

先日より情報をお伝えしておりました、須恵町旅石の造成が完成致しました!

そこで、11/23,24,25の三連休で現地販売会を開催致します!

どんな土地になったのかなーや、ちょっと興味あるなーという方はこの機会にぜひお越しください。

福岡 注文住宅  漆喰 セルロース

yamaguchi.

 

2018.11.10

沖縄モデルの小物制作!

いよいよ来週から沖縄モデルも漆喰工事とセルロース工事の開始です。

内部はセルロース工事が終わるともう完成は間近!

外部も漆喰が終わると足場の解体を残すのみと急ピッチに工事が進んでいます。

完成のタイミングに合わせて色々な仕上げ材が必要になりますが、

今回は制作モノの紹介!

準備したのは綿のロープを5mと大きめの鍋、ガスコンロ

 

 

その中に黒い液体を注いで、

 

 

グツグツ30分煮詰めると

 

 

 

白い綿のロープが麻のロープに変わりました。

手触りは綿の手触りで見た目は麻のロープ!

陰干しして乾燥すると出来上がりです。

黒い液体はコーヒーでこの方法をコーヒー染といいます。

このアイテムはどこに使うのでしょうかね?(笑)

 

更にこのアイテムには下の部材が必要です。

 

 

輪にロープを潜らせて完成です。

どこに使ったかはモデルルームでご確認を!

 

福岡と沖縄で漆喰とセルロースにこだわった注文住宅の会社!

 

 

 

 

 

2018.11.7

地鎮祭日和☀

こんにちは、コーディネーターのshigetomiです。

本日はY様邸地鎮祭でした。

秋晴れが清々しく、まさに地鎮祭日和☀

神主さんの祝詞奏上も澄んだ空に響き渡り、いつもに増して身の引き締まる思いで

安全祈願をさせて頂きました。

 

ちなみに、地鎮祭とは…土木関係や建築などで工事を始める前に行う儀式のことを示します。

工事を行うその土地の神様をお招きして、こちらの土地を利用させてもらうことの

許しを得る意味もあります。

 

 

今回のY様邸のインテリアのテーマは、

“Natural Woody Style”

木の存在感と温もりを感じさせる空間作りを思いながら

打合せをしてきました。

奥様のご実家の隣地に建築されるので、3世代が集まって団らん出来るよう、

カウンターからひと続きのダイニングテーブルをオーダーメイドで作ります(^^)

いよいよ本格始動!

完成が楽しみです🏠✨

 

 

福岡・沖縄 注文住宅

漆喰とセルロース断熱の家

AJF HOME

2018.11.7

福岡 注文住宅 セルロース断熱へのこだわりvol,4

高温多湿な福岡(日本)において、

木造住宅の特質と、気候風土に最も適した断熱材が、『 セルロース断熱 』!

で、セルロース断熱の中でも、施工品質の高い製品が、『 アップルゲートセルロース断熱 』だと考えます。

最近 住宅のTV CM から、
「 ちゃんと断熱考えましょう〜」とか、
「 高性能住宅 」や「 省エネ住宅 」とか言うフレーズをよく耳にするようになりました…

住宅の断熱性能を左右する大きな要因として、【 窓 】・【 断熱材 】・【 換気 】の考え方が重要です

いろいろな素材・工法がある『 断熱 』の中でも

自然素材にこだわりぬいた、『 アップルゲート セルロース断熱 』を知ってますか?

セルロース断熱とは、古新聞紙をリサイクル原材料とした、自然素材100%の木質系の断熱剤です

断熱性能を考える時に、断熱材自体の素材性能はもちろんですが、次の3点の施工性能が重要となります

① 隙間率 壁の中にビッシリ、隙間や空気層を作らないこと

② 壁全体の断熱材が同密度であること

③ 施工状態を目で見て確認出来ること

アップルゲート セルロース断熱は、壁の施工方法も独特で、セルロース断熱の中では独特な吹付け工法!(ウォールスプレー工法)を採用してます

ノズルの先から、粉砕した新聞紙と霧状の水分を同時に吹き付けます。

原材料にはコーンのデンプンが混ぜ込んであり、霧状の水分で〝ノリ〟に戻すことで壁へ付着させます

接着剤を使わない点も、自然素材へのこだわりです!!

次に、柱から飛び出た部分を、ゴム製のローラー(スクラバー)で圧力をかけながら表面を柱面と均一に仕上げます

これで、壁の中でもに一切空気層の無い施工が可能となります

アップルゲート セルロース断熱の仕上がりは、自分でいのもなんですが、「ホントに美しいです」!

そして、断熱効果はもちろんですが、もっと面白い効果をアップルゲート セルロースは持っていて、それが 調湿性能です!!

私たちの「いい家づくり!」では、壁が呼吸・調湿することが重要と考えています

高温多湿な日本において、住宅を劣化させる原因の一番は湿度なのですが、

なぜ湿度が怖いのかは、「壁体内結露」という現象がポイントとなりますが、それはまた次回!

 

Ichirou

福岡・沖縄 注文住宅

漆喰とセルロース断熱の家

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