エコカーとエコ住宅!
私の家づくりのど真ん中はセルロース断熱!
アップルゲートセルロース断熱と出会って18年になるがセルロース以外の断熱材を使った事がない。
当時は住宅会社も設計事務所もほとんど知らない方ばかりの中でも奮闘して営業をしていましたが、
今ではほとんどの住宅会社や設計事務所の方がご存知です。
しかし、海外では18年前よりもっと前から標準的な断熱材でした。
ようやくエコや省エネが当たり前のようになってきて、道を走る車の半数ぐらいがハイブリッド車に
なってきたように思います。
不思議に思うのが車の業界は、車を作ったり販売するのが大手メーカーが取組んでいるから
ハイブリッド車が多くて 住宅業界では、ハウスメーカーやゼネコンがほぼ取組んでいないから
エコ住宅が増えないように思います。
しかし、消費者は同じ日本人でなぜここまで車と住宅で意識が違うのでしょうか?
車の減価償却は5年 丁寧に乗られれば長い年数乗ることは可能と思いますが、
今の住宅は最低でも40年以上は住み続けることは可能だと思います。
8倍以上使い続ける住宅がローコスト住宅で1000万円くらいで建築して、
また 昔みたいに20年くらいで
建替えていくような家づくりを国は応援しているのでしょうか?
逆にローコスト住宅やハウスメーカーなどの省エネとは程遠い住宅が40年以上使い続けると
どれだけエネルギーの無駄になるか考えているのでしょうか?
太陽光などの造り出すエネルギーもいいとは思いますが、まずは車の業界みたいに
省エネにハウスメーカーなどが注力していけば日本の住宅づくりも未来が明るいように思います。
沖縄と福岡で漆喰とセルロースにこだわった注文住宅の会社