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2018年10月 記事一覧

2018.10.24

本物の心地よさ♪北海道基準をクリアした暮らし

住みたい家ってどんな家ですか?

私はデザイン・性能・価格が満足する家に住みたいなぁと思います。

なんせ欲張りなので💦

 

私たちが提案する住宅は

基準の厳しい北海道の基準をクリアするほど

性能が高い住宅なんですよ♪

それも、仕様変更などは行わず

基本仕様のままです!!

 

2020年には新築の住宅には省エネ基準適合が義務化されます。

これが何かというと

断熱性能を表す外皮性能基準

エネルギー消費性能を表す一次エネルギー消費量基準の基準の

両方をクリアする必要があります。

そのうちの外皮性能基準についての話です。

 

外皮性能とは

外気に接する部位から熱がどの位逃げるか?と

冷房期に室内にどの位熱が入り込むのか?

の二つの基準があり、

北海道から沖縄では気温や湿度が全く違うので

日本を8つの区分に分けた地域区分により基準値が規定されています。

更に簡単に言うと…

窓や外部の壁から部屋の熱がどれだけ出たり入ってきたりするの?

ってことです。

 

熱の出入りがないってことは、断熱性能が高いことになります。

魔法瓶の中にいるようなイメージかなぁと思います。

冷房も暖房もその温度で保たれやすい環境になるってイメージです。

日本の8地区の中でも北海道基準が1番厳しいのですが

それをもクリアしちゃっています✨

赤丸の中の数値が九州だと0.87以下であればいいのですが

北海道だと0.46以下である必要があります。

なんと!!この物件の数値は0.39です✨

今まで計算した中であまりよくなくても0.49。

この数値は青森・岩手・秋田県の3地域の基準をクリアです。

私たちの家づくりでは

基準をクリアするために

基本仕様を変更したりはしていません。

あくまでも、どのお宅もこの性能なんです♪

それを紹介したかったんです✨

住んでいるお客様は

皆さん快適だと仰っていただいている声が

この数値で表されているってことです♪

 

来年は宿泊体感できる建物も予定しておりますので

お楽しみに★

 

福岡 注文住宅 漆喰とセルロース断熱の家

AJF HOME

Shiino

 

2017.10.20

窓の話!

おはようございます。

最近 朝夕の温度差に対応できず 昼間は汗をかき、夜になると寒いと言いながら

半袖の生活をしているこの頃です。(笑) 勝さんも半袖だ!(笑)

昨日、アメリカで長年 建材商社を営んでいらっしゃる方と北九州で住宅会社を

営んでいらしゃる社長との住宅対談というか、住宅について4時間も話をしていました。

その中の会話のほとんどが良い住宅作りとは何なのか!

妥協をしないためにはどうしたらいいのかなど、一般の方が聞いても

何を話しているのか解らないようなマニアックな話でした(笑)

「北九州の社長は妥協を許さないマニアックマン」

その中では窓の話は分かりやすかったのでお話します。

アメリカでは、州により建築の法律が違うらしく、一部の州ではアルミの窓は

禁止になっているそうです。(日本では無理だと思うけど!)

樹脂サッシが50%になっているらしく、更にトリプルガラスにLow-E2

Low-E3、Low-E4 開閉の方も違えば、網戸の考え方も違う等々・・・

これ以上いくとマニアな話になるので話を変えて!

 

サッシの断面があります。

これはアメリカの樹脂サッシ!

外部に面する部分から細かく仕切られていますよね!

 

外部から面する部分が細かく仕切りがない!

これによって、同じ樹脂サッシでも性能にも違いがあるのです。

樹脂サッシの普及に伴い、この部分にも日本の住宅はこだわっていくのだろうけど、

それがいつ来るのかな!

まだまだ 先の事だと思うのでマニアックな話で終わらしておこう!

次回は取付位置など、窓の事には断熱並みにこだわりをもっている私です!

着るモノにもこだわりを持とうかな!(笑)