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道具紹介「二番手の魂・はけ」

201811/03
AJFの家づくり

はけ

セルロースの二番手をやるにあたって最初に渡される専用の道具、はけ

別名「二番手の魂」

セルロースの作業には3人の施工員が必要になります。

三番手が混ぜ
一番手が吹き
そして二番手がサポートをする

サポートと言えど侮る事無かれ、二番手は仕事が沢山…!

柱についたセルロースの掃除(僕らは木掃除と呼んでいます)、床に落ちたセルロース集め、ローラーがけ、段取りに材料管理その他諸々…

重要なのはいかに一番手が吹きやすくする事!

セルロースは吹き付けた際、柱からモコモコっと飛び出るのですが、それをスクラバーというローラーを使ってこそぎ取り、柱のつらに合うようにピシッと仕立てます。

 

 

その際柱についたセルロースは、全部二番手が手で綺麗に拭き取り、手では難しい部分、例えば角や手が届かない部分はこの「はけ」を使って掃除していきます。これを木掃除と呼んでいます。

二番手は慣れていなければ、一番手についていくのに一苦労…ですが、このはけと自分の手を上手く使う事によって、ついていける速度は段違い!……だと僕は思っています笑

はけを上手く使う者は二番手を制す、と言っても過言ではないのかも。

その仕上がりがこちら。


セルロースは性能がいいのは勿論の事、仕上がりにもとことんこだわります。

美しさと性能を併せ持つ断熱材、セルロース。施行中でも施工後でも是非見学に来られてください。

はけを巧みに扱う二番手の姿が見られるかも!?
ちなみに僕は二番手の魂であるはけを一回機械の中に落としてしまった事があります。皆さんも気をつけましょうね

 

chan.sugi

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